昨日は寝ないで、朝まで内藤と飲み明し(むろんお湯を)、今に至る。
内藤はつぶれて寝ている。
内藤は、私に自分の夢について暑苦しく語っていた…
内藤『僕は、子供がだいすきでね。小学校の先生になろうと思っていたときがあったんだぁ~』
ジュンチャン『へぇ~僕も子供かわいいからスキですよ』
内藤『でもね、ある時思ったんだ、子供がスキだったら先生になるより、学校になったほうが早いんじゃないか、ってね』
ジャンチャン『あっ!それ分かります!僕も動物が好き過ぎて動物園になりたいと思ったり。寝るのがスキすぎて枕になりたいと思ったりしてますよ!』
内藤『はははは!タロウはばかだなぁ~動物園や枕になりたいって、それは言葉的におかしいだろ~はははは!』
ジュンチャン『えっ…?』
僕は思った。
ジュンチャンの心の声『ちょっとまてや…先ほど、先生通りこして学校になりたいとほざいとった奴になんで、動物園や枕になりたいって事をバカにされないといけないんだ…学校になるのも、動物園になるのも、両方とも建物になりたい、って事で、物理的不可能指数は同じくらいだろ?このカス、自分の事棚にあげやがって…耕すか…』
でも、内藤さんは良い人なので許します(*´∀`人)ハッピータン