相変わらず、この謎な四人はそれぞれ、生きている。
特に寄り添う事もなく、ただただ同じ空間を過ごしている謎は集合体である.
ジュンコ「ねぇねぇ~ジャクソン~!」
ジャクソン左党「なんだ?自称グラビア」
ジュンコ「アタシのお友達からメールが来て、ギター事聞かれたんだけどなんて応えればいいの~?」
ジャクソン「なんだ?何を聞かれたんだ?」
ジュンコ「なんかね【最近調子が悪くてギターが上手く弾けません(ノ◇≦。)
逆に下手になるっていうか】そういう時でどうしたらいいのか分からなくて悩んでるんだって。」
ジャクソン「なるほどな。わかる!わかるぞ!俺も昔そう言う事あったよ!昨日弾けたフレーズが今日は弾けないとか。」
ジュンコ「そんなの?そんな事ってあるの?そんなときはどうしたらいいの?」
ジャクソン「俺が思うに、ギターに限らずなんでもそうだと思うんだけど。何事にもそうやって意地悪して邪魔してくるイジワル天使が居ると思うんだ。そいつが色々な障害を作ってくる…
そうすると壁にぶち当たるんだ。でもそれは成長、レベルアップすることが出来るチャンスでもあるんだよ。その壁によって。諦めるか、それともなんとかして先に進むか。ひとつの分岐点なんだ。それが人生ライッフでもあると思うんだ。」
ジュンコ「な、なるほどね…」
ジャクソン「しかもな、そうすることによって…(長すぎるので省略)」
ジュンコの心の声「えっ?人生ライッフの話?あの…ギターの話は…?」
ガニ「ようするに、続けていきたい事だったらそれでも諦めずに練習に練習を積み重ねれば良いって事だろ?そしたらその壁を越えた時はレベルアップできてるって話だろ?」
ジュンコ「なるほどね!じゃあそう伝えるわ!ギターに限らずなんでもそうだけど壁にぶち当たった時はチャンスって事だから諦めずに頑張って!応援するわ!」
四人「YES!YOU CAN!」