僕の崇拝してる、Shing02(シンゴツー)というラッパー、または芸術家の人がいます(。ω゜)シンゴサン

シンゴさんはリスナーの曲や歌詞に対しての質問に答えるコーナーがあって、その記事をよんで泣きました(;Д;)ギャー!



(質問)
緑黄色人種(←アルバム名)「ひとつになるとき」(←曲名)の中の最後の歌詞
「世界を救うのは芸術家」という部分について質問です。

実際的に行動を起こすのではなく、作品を通すことで何らかのメッセージを訴えていく芸術家はどのようにして世界を変えていくことが出来ると考えていらっしゃいますか?
このことについて考えていたとき、彫刻家のボテロが「芸術は世界を変える力なんて持たない、ピカソのゲルニカだって戦争を止めることは出来なかった」と言っていたのが印象的でした。


シンゴさんの回答
難しい質問ですが、できるだけ簡潔に答えます。まず世界を変えるというのは、世界観を変えるということだと思っています。そうすれば、その人の言動が変わり、理論的には全員の世界観が変われば、世界(社会、自然)に及ぼす結果も左右されますよね。

世の中で起きたニュースや事件を基準に世界の良し悪しを判断するというのは、どうも順番が逆な気がします。何故なら、いつだって病気や事故、自殺で亡くなる人はいる。だからと言って、一人も救えなかったと思うとマイナス思考の悪循環になってしまいます。「便りないのは元気な証拠」と言いますが、「事件ないのは平和な証拠」であって、事件があったら世も末だと騒ぎ立てるメディアの風潮は、戒めもあるんでしょうけど可笑しいですね。

また、戦争などの悲劇を軸に価値観を判断するのもどうかと思います。毎日のように人が止めている紛争もたくさんあるはずだし、実際に起きている戦争だってビジネス的な理由があって行われているのであって、戦争以前に企業が兵器を生産するのを阻止する方が大事だと思います。こういう時代になって「悪事千里を走る」が無限大に加速してしまいましたが、良いことも強くネットワークしていかないと、精神的に負けてしまいますね。

こう言った事柄は、実際良く考えます。何を言っても、自分の出来ることは微々たるものだし、誰もが電気や電子機器を消費し、プラスチックや石油製品を利用し、飛行機や車に乗って燃料を消費します。だからと言って、生きる価値がないとは思いたくありません。自分のアイディアや技術を自由に提供・交換して、皆のためになることはまだまだ沢山あると思います。





これを読んで、なんとも言えない気持ちになって思わず涙してしまいました(;Д;)ギャー!


すげぇッス!シンゴさん(;Д;)ギャー!

一生ついて行くッス(;Д;)ギャー!


やっぱりジュンチャンもラッパーになる(☆ч★)チェケラ