私「おわった…」

私は絶望した…(。ω゜)チーン

ついに来るときが来てしまったのだ(。ω゜)アワワワワ

昨夜、ある団体から電話を頂きました。
その名は『みずほ会』←

電話の内容はこうでした…

非通知で電話が鳴ったのでなんとなく出てみたりする(。ω゜)ピヨピヨ
すると
『あなたは第1548人目のいけにえに選ばれました…』

かすむ様なか細い声でそういうんです(;Д;)ギャー!コワイ!

第一声からハードル高えぇな…(。ω゜)アワワワワ

と思いながら、返す言葉が見つからず
『えっ?…』 としか言えなかった…(。ω゜)ポェ?

そうすること相手はこう続けるのです。
みずほ会の人『恐れる事はありません、みんないずれ一つになるのです…』


この時点では、正直イタズラ電話だと思っていた…

だが… それして

『そんな台詞よく思い付くな…』

と思わせる、クォリティーと高さと、妙な説得力があった…


無言の私に声の主は続けた

みずほ会『今から下の者がお迎えにあがりますが、よろしいでしょうか?』


(;Д;)ギャー!


私はいよいよ慌てた(;Д;)ギャー!

私『えっ?いやっ…あの…家にくるんですか?…』

みずほ『さようでございます。貴方様は大事なイケニエでございます』


ちょっとまってくださいよー!(関西芸人風)

もう、私は完全に冷静さを失っていた(。ω゜)ラリパッピ

このご時世にいけにえって…
なんの話だ?(。ω゜)ハワワワワワ


私『どうしたらいいですか?』

みずほ『安心してください。くるべき時を待つだけです』


安心できねー(;Д;)ギャー!

私『イケニエってなんのですか?生きて帰れるんですか?(;Д;)ギャー!』

みずほさん『恐れる事はありません。みんないずれ一つになるのです…』


明言再び!(;Д;)ギャー!


怖えぇにきまってんだろ!

私『いやっ!あのっ!M@カちなヒ!(。ω゜)パニック』


完全に喋れていなかった…

みずほさん『…そ、それでは座長にお繋ぎ致しますので、お待ち下さい…』


えっ? 座長って? 偉い人なの? (;Д;)ギャー!

もうにニゲラレナイ…



続く