準々『とりあえず!しきり直してよろしいでしょうか?(。ω゜)』

三人『は~い(。ω゜)(。ω゜)(。ω゜)』

準々『我々愚民は暇を持て余しております!僕はブログをやっていて、前にブログに書いたことがあるんだけど、僕達人間ヒューマンは時間という代償を払っている代わりに日々から何かを得ないといけません。わかりますか?(。ω゜)』

三人『わかりませ~ん(。ω゜)(。ω゜)(。ω゜)』

準々『ようするに、暇だからバンドやんぞ!って話だよ!カス共!シバくぞ!(`曲´#)』

三人『おう!やれやれ~!(`曲´#)』

準々『そのためにはチカラを合わせないといけません!同志たちよ!今こそ本気をだしませんか?(。ω゜)』

三人『うぉ~!!(。ω゜)(。ω゜)(。ω゜)』



なんだか、ちょっと危ない団体な感じになってきたな…

私は相変わらず、一緒になって盛り上がっているフリをしていますが、一歩ひいたところから、冷めた目でコイツを見ています(冷静)

ただ…

私の心の声(家でこんな怪しい団体ばりに大声で騒いでたら絶対苦情くるぞ…)

と、思ってたら、案の定来ました(。ω゜)アラヤダ

下の階に住んでいる主婦から、こっぴどく叱られました(・ω・)…


当然、この場合、この部屋の住民の私の体をのっとったキイロイトリが怒られないといけないはず…が。

ここぞとばかりに、いとも簡単に、体を入れ替えました(。ω゜)ウソーン。


私は自分の体に戻ることが出来ました。
ただ、主婦に怒られるためだけに…(・ω・)…

20,30分に渡る、同じことの繰り返しリピートの主婦のお説教の末、部屋に戻ったら、案の定、また例の箱を持ってスタンバイしていたキイロイトリに体を入れ替えられました(・ω・)…



なんとも言えない気持ちになり
私はそんな無念な自分に一言…
『乙…』
と呟いた。


そして…




つづ…