完全に私はキレていた…(。ω゜)プッツン

振り向き様に準々の顔面に重たいのを一発お見舞いしてやった(。ω゜)イエス!


準々『フンギャー(;Д;)ギャー!』

まさかの号泣…

キイロイトリとニワトリは完全にひいている…

心の声が聞こえてくる…

『うわっ。KYがいる』
『冗談の効かない男だ…ひくわ…』
『これからは、全員で無視しようかな…』
『ちょっとイジられただけなのに、キレるとは…』
『犯罪者予備軍だな…』←言い過ぎ
『人間のカスだな』←ここからは被害妄想
『死んだ方がマシだな』





もう、あの時のことは思い出したくないので結論から話すと。

結局、泣いた準々さんに返り討ちに合い、倒れた拍子に手首を骨折するというアクシデント…
(苦笑)

 
私は、生きるという事に若干疑問を抱き始めていた…

私の心の叫び(なぜ、私だけいつもいつも貧乏くじをひくハメになるのだ…)




キイロイトリに体を乗っ取られ…
自分の家もほぼ8割方、占領され…
みんなにはバカにされ…
キレたら、返り討ちにあい…
挙句の果てには骨折してしまう…


こうして改めて自分の不幸さを箇条書きにしてみたら、不幸過ぎて吹きました(笑)

私はつぶやきました(・ω・)ブツブツ
『死のう…』←(まさかの展開)


私はスコップを持ち公園へ向かった…
そして、ひたすら穴を掘った、掘り続けた(。ω゜)ブツブツ





ねぇ…覚えてる?
あの時の事…
あの事の私達は常に憎み合っていたね…

貴様をぶっ殺すか、自分が死ぬかどっちかだと思ってたよ。

あのころの私は、毎日お前らを八つ裂きにしてやる事ばっかりを考えていたよ…

でも私は後者を選んだ…

ねぇ…キイロイトリ…
あの時なんで、私は穴を掘り続けてたんだろ?
一体、どういう死に方をしようとしていたんだろう…?
今でもわからないよ…
ねぇ。キイロイトリ…
あんたなら分かるだろ…?
教えてよ…(ムチャブリ)
(バイオレンスNANA風味)




続く