目が覚めると私はいつも通り一人だった、あの憎たらしい、キイロイトリ、ニワトリ、準々はいない。

あの騒がしい日々はなんだったのだろうと思う位今は静かだ。


でも夢の様な日々だった…



私はもともと心を閉ざしていた、だがあの三人がそんなぼくの凍りついた心を溶かしてくれた。


無い物ねだりとはよく言ったもので、

一緒にいると、まじで縛ってシバいてやりたい位うざいのに、いないと心に穴がポッカリあいたかのように虚しい…

私は呟いた


『I miss you』←なぜか英語



今までの出来事が現実で、私が今いる世界は夢であってほしいと強く五回位願った


すると…



ピンポーン



インターフォンがなった!



まさか!この展開は!(。ω゜)ドキドキドキドキ






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