二日後…

いきなり、早朝から準々がきた!(。ω゜)ネムイ


準々『おはよー!(。ω゜)プォーン。今日ひま?スタジオいく?(。ω゜)ワクワク』



スタジオに行くことになった! 初台のノアは予約がいっぱいだったので、近所のスタジオへ(。ω゜)ゴーゴー


準々『やっぱりマイナーなスタジオのそうが落ち着くしいいねー』

ニワトリ、キイロイトリ『スタジオ初めて~(☆ч★)タノシー』

私『(・ω・)…』


正直、私はありえないくらい緊張していた…(。ω゜)ドキドキ


スタジオはおろか、慣れてない人の前で歌をうたう事自体緊張する…(。ω゜)アワワワワ


準々『ん?(。ω゜)どーしたの…?(。ω゜)』


私『お腹痛い…(・ω・)プルプル』


三人『えっ~(・ω・`)』


準々『じゃあ、うちらセッティングしてるからトイレいってきなよ(・ω・`)』


私『そうゆう痛さじゃない…』←(よく小さい子が言う台詞)


困った…
私は完全に駄々っ子になっている…

ニワトリ『わかった…あんた緊張してるんでしょ?(。ω゜)バーカバーカ』


ドキッ…(・ω・;)ヤバス


『バレたー(;Д;)ギャー!』


準々『あはははは(。ω゜)ゲラゲラ。なんだ~だったら大丈夫だよー!始まったらそんな事忘れちゃうくらいたのしいよ.+:。(´ω`*)゜.+:。ポワーン』


私はちょっと気が楽になった。



三人『セッティングオッケーだよー(。ω゜)(。ω゜)(。ω゜)』


私 『ぅん…』←(緊張で声が裏返った)


ただ、実は私はやる気満々だった、わざわざマイマイクを新調していたのである(。ω゜)ゲヘゲヘ

準々『あれ~ガイコツマイクじゃん?わざわざかったの?(。ω゜)ホゥホゥ』

私『Yes,we can!』←(緊張しすぎて日本語忘れた(。ω゜))



準々『じゃ、じゃあとりあえず合わせてみようか?(。ω゜)アタフタ』


三人『う、うん(。ω゜)(。ω゜)(。ω゜)ドキドキドキドキドキドキ』


準々『じゃあデモに入ってた一曲目ね!(☆ч★)曲名はなにになったの?』


私『ぼ…僕のマイワールド…(・ω・)』


『僕の、と Myは同じ意味だろ…わざとなのか…?(・ω・;)ヒヤヒヤ。それとも英語力がゼロなだけか?犬ドッグや鳥バードと同じだぞ…(・ω・;)ヒヤヒヤ』

私には三人の心の声が聞こえたような気がしました(・ω・)エスパー

『でも、ごめんなさい…実は時間がなくて勢いでつけたらこうなりました…(。ω゜)ヒャッホー』



準々『じゃあとりあえず合わせてみようか?(。ω゜)アタフタ』





私の歌い出しから始まる曲であった…

『あぉ~緊張し過ぎて死んじゃう~(。ω゜)ヒャー』


と、 次の瞬間、私の体に稲妻が走った…

なんと…キイロイトリが…



私『殺…(。ω゜)コロスケ』






続く