僕は小学校の時に歌わさせられた、君が代という歌が凄い嫌いだった、


意味わかんねぇ~し、だせぇし~、ボヨ~ンとしてるから。



でも、これって我々の国、日本の代表曲なんだよね。


そう考えるとますます、嫌いになりました。




もっとかっこいい曲に変えれおくれ…と思いました。


でも、愛する我が国の代表ソングをかっこよく歌わないでどーする!君が代は愛国主義の人間がかっこよく歌うためにあるものだ!と僕に気付かせくれて人がいました。


2日の日にがん性リンパ管症で亡くなった、忌野清志郎さんです。



忌野清志郎さんはパンク風「君が代」の発表しました。

それを聞いた瞬間僕はぶっ飛びました!今でもあの感じは覚えています。


実際、忌野清志郎さんが愛国主義者なのかは知らないし、どういう意図であの君が代を歌ったのか、僕は知らないけど。僕はさっき書いたように感じました。


すげぇ良い事を学びました。
まぁ僕が勝手に解釈しただけなのだけども、
さっきも書いた『愛する我が国の代表ソングをかっこよく歌わないでどーする!』って精神は凄く大事な事だと思うんだよね。


これは君が代に限った話じゃなくて、自分の事に置き換えて考えるべき事でもあるんだよね。


よく、自分の性格が嫌いとか、自分の声、顔、が嫌いとか聞くけど。


だったら、
『愛する自分をかっこよくしてあげないでどーする!』って事になると思うんですよね。


確かに顔とか声は変えるのむりかもしれない。(整形とかはおいて置いて)でも、好きになったりしてあげることは出来る様になると思うんですよね。


それってすげぇ大事な事だと思います。

自分が誰よりも自分の事を愛しててあげてないと駄目だと思うんだよね。

そういうルールだと思います。


僕は自分(じゅんちゃん)の事が好きで好きでしょうがないです。チュウしたい位です。寝る時は毎日一緒に寝たいです。できる事なら結婚したいです。

(今、どうしたら自分と結婚できるから気象庁に検討して貰っています)


自分の事大好き大好きな人が増えれば増えるほどなればきっと世界はハッピータンだと思います。


『こいつ、むかつくけど…僕が僕のこと大好きなように。こいつもこいつの事大事だし大好きなんだろうなぁ』

って思えるようになったら、今より、ほんの少しだけ寛大な気持ちになれると思いませんか?



自分の事大事に思ったり好きでいるのは自己中とは、違うことなので。それって凄い大事な事だと思いました。



なので長々と語ってしまいました。だって暇なんだも~ん(。ω゜)ゲヘゲヘ




そんな素晴らしいロック魂を僕に気付かせてくれた忌野清志郎さん、ご冥福をお祈りいたします。