我々、男子なら必ず通る道それがドラゴンボールだ、これを読んでない男子は非国民と言っても過言では無いだろう(言い過ぎ…)


でも、今はもう日本だけじゃなくて、世界のマンガになりつつあるドラゴンボール。

やっぱり一番強いのは主人公のゴクウ…なんだけれども!!


ここは声を大にしていいたい!

やはり、男子からの注目の的、憧れ、尊敬、永遠のテーマ、それらの中心にいるのが、だれが何と言おうと、サイヤ人の王子ベジータなのだ。


孤高な感じ、プライドの高さ、もちろん強さ、クールな性格、そして髪型。
すべてに置いてパーフェクトなのだ!!

だが、戦闘の為だったら他人はお構いなし、冷徹な部分もある。


正直このぼくでも

「はぁ?ベジータ空気読めよ」
と思ってしまったこともあります。


(今では反省しています。すみません、ベジータさんが怒っているページを開いて何回も土下座をしました)


でも、いいんです。家族を持ってからのあの人には、優しさがありました。

未来から来たトランクスがセルにぶっ殺された時、ベジータさんは怒ってなりふり構わず、勝てるはずの無い相手に向かっていきました。(結果、もちろん秒殺)


でも、問題は勝ち負けではありません。あのクールな冷徹男が、自分の子供を倒され、激怒し、われを失って敵に向かっていく姿に、私の目頭は熱くなりました。


あとは、魔人ブウとの戦いで、みんな倒されてしまい、どうしてもブウには勝てないと分かったベジータはブウと自爆する。という選択をしました。


そして、最後にトランクスに、今までしてあげた事がなかったので抱っこしてあげるのです。
「ママを頼んだぞ」と告げ一緒に戦うと駄々をこねるトランクスに一撃を入れ気絶させ。

ブウと自爆するのです。(結果ブウは死ななかったけど)

あのシーンは涙ものです。


でも、私がダントツでシビれたシーンがあるのです。それは。


魔人ブウとの自爆の前ベジータはゴクウと戦っていました。


なぜ?



それはサイヤ人の王子のプライドのため。


結婚し、カワイイ子供もでき、ベジータにとって地球での生活はまんざらでもありませんでした。


でも、ベジータは根っからのワル、心のそこにはまだ悪の心が眠っていました。


魔人ブウの産みの親の大魔道士はそれにつけこみ、ベジータを支配し乗っ取り、命令を聞くようにさせました。

そこでベジータは考えました。乗っ取られて悪の手下という事になれば(カカロット(ゴクウ)と戦える)

そうなんです。ベジータはずっと腑に落ちませんでした。王子である自分が最下級戦士のカカロット(ゴクウ)に超えられてしまったことが絶対に許せなかったのです。


操られて悪に戻ったベジータは危険なので、ゴクウも戦うしかありませんでした。

そう、ベジータはプライドの為に悪に身を売り、自ら乗っ取られたのです。


それだけでも神なのに、僕はあの台詞でトドメを刺されました。


ベジータを操っている大魔道士が、都合悪くなったので。ゴクウとの戦いを止めさせて、他の命令をした時ベジータは吠えました。



「たとえ体は支配されようとも、プライドだけは支配されんぞ~!!!」



私は悶えました…


それにしても、こんなに長々とベジータさんについて語りだすなんて、どうした?準々?

と思われるよね

でも、一番そう思ってるのは私本人です。


でも、支配された時の件についてはまだまだ語り足りない。
もっともっと言いたいことはあるのだけど…
流石に長すぎるのでこの辺にしておきます、
じゃないと


どんだけ暇なんだと…




と思われてしまうので…