今年もあとわずか。。。

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野球バカの理学療法士ブログ

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マッサージという言葉は広範囲な意味でとらえられていますが、もともとはフランスで生まれた手技だそうです。


主に血流や筋肉に沿って皮膚の上をさすることで刺激をするのに対し、中国では揉むことをメインにしたあん摩が、日本ではツボを刺激する指圧が発達してきました。


現在ではこれらが入り交じり、単にマッサージという言葉で片付けられてしまうこともあります。


ここでは敢えてわかりやすいようにマッサージという言葉で統一して話を進めていきたいと思います。

ツボを刺激するもの、リンパに重点を置いたもの、アロマを使ったものなどそれぞれに特色がありますが、


基本的には体がもともともっているバランスを整えて自然治癒力を高め、病気を予防したり、症状を緩和させたり、精神的な安定をはかる効果がある手技と言っていいでしょう。

近年知られるようになったTタッチ(テリントンタッチ)は、1983年に馬へのボディ・ワークからヒントを得て、リンダ・テリントン・ジョーンズ女史により考案された手技です。


それは指先で1周+4分の1の円を描きながら皮膚を少しずつ動かして刺激する方法で、マッサージ効果のみならず、しつけや問題行動の緩和にも応用されています。

マッサージにもいくつか種類ややり方がありますが、どれを選択するにせよ難

しく考える必要はありません。


理論はわからずとも、手の平で優しく撫でてあげるだけでもそれなりの効果はあるもの。


とは言いつつ、やはり犬の骨格や筋肉のつき方などについてある程度は理解しておくとより効果も期待できるはずです。


大事なのは「これからマッサージをするぞ」と気負ったりしないこと。


飼い主自身がリラックスできていなければ、その緊張が犬にも伝わってしまいます。


自分もリラックスし、楽しむ気持ちをもつところから始めましょう。


(^^)/