■ ■ ■ ■ ■  イ・ジュンギ イベント開催!“ハセガワハンゾウ”の美肌の秘訣は睡眠と愛!?  ■ ■ ■ ■ ■
映画「王の男」で 「女よりもきれいな男」という キャッチフレーズで中世的魅力を作り上げるなど、映画やドラマで注目を集めてきた俳優イ・ジュンギが7月18日(金)東京・渋谷公会堂にて、韓方ヘアケア商品として人気の「呂」の購入者限定イベントとして、総数5000以上にも上る応募者の中から抽選で幸運の1席を手にした2000名を招待して「AMOREPACIFIC presents イ・ジュンギ シークレット イベント」と題したイベントを開催した。韓国では、イ・ジュンギが日本人のハセガワハンゾウとなって復讐する主人公パク・ユンガンを演じるKBS2TV水木ドラマ「朝鮮ガンマン」が6月25日より放送がスタートしており、撮影しながら放映されていくため、超ハードなスケジュールを縫っての来日となった。

会場からの熱い拍手と声援に迎えられスーツ姿で登場したイ・ジュンキは、一礼をしながら満席の会場を見渡し熱気に包まれて満面の笑顔で、「お久しぶりです。お元気でしたか?私も元気です」と日本語で挨拶。さらに「みなさんの俳優、イ・ジュンギです!ハセガワハンゾウです(笑)」と付け加え、大歓声が湧き上がった。会場のファンに対し「肌も、髪の毛も綺麗に見えますね」と感謝の思いを込めながらも「気分のせいですね」と、軽くオチをつけて客席を和ませた。

「みなさんとは今年の初めにお目にかかりましたよね。ドラマの撮影中なので今年は年末までお目にかかれないかと思いましたが…早かったですね」と久しぶりの来日に「空港でいつもは『イ・ジュンギ』というプラカードですが今日は『ハンゾウ』が多かったですね」と既に放送されたドラマ中で「賄賂を使う商人が良い品物を持っていることはない」というハンゾウの名セリフの一つを実際に再演しながら、日本到着時の空港エピソードを披露。日本でも最新の主演ドラマへの関心が高まっていることを肌で感じた喜びを表現した。また、日本語が上達したとのMCの言葉に「(新作で共演中の)大谷亮平さんに日本語を教えてもらっているんですが、大阪弁も教えてくれます。(大谷亮平さんが)大阪出身なので大阪の面白い話もたくさんしてくれますが、大阪弁の悪口も教えてくれます」 と、撮影の合間の様子も伺わせた。

また、「撮影で昨日も徹夜でしたが新しいパフォーマンスをお見せしたいと思います(笑)」とし、 「森の中で眠る王子。(イベントが)始まった時から眠る王子。皆さんと一緒に眠る王子っていかがですか?」と提案。あふれるユーモアセンスでステージで眠る演技を見せながら「(徹夜での撮影で)本当に疲れていますが、皆さん、よろしくお願いします」と日本語で語ったあと、本格的なトークコーナーへ。

ドラマ「TWO WEEKS」でイ・ジュンギは主人公のチャン・テサンを演じ、愛する娘スジン役のイ・チェミの為に孤軍奮闘する父性愛に満ちた大人の男を演じたが、これについて「チェミちゃんは本当にかわいくて、“お父さんになりたいな”と思いました(笑)」と微笑みを浮かべながらドラマを振り返った。特にこのドラマで逃亡中、純朴な田舎の青年から登山客、黒縁眼鏡のサラリーマンと次から次へと変装し、その時々の姿に合わせた言葉使いと態度で全く違う人物として演じ高い評価を受けたが、「お気に入りの扮装は?」との質問に「そうですね。(演じたキャラクターの)中でも女性の胸にチョット手をあててしまったあの役が…印象的でした(笑)」と、衝撃的かつちょっぴり過激な告白に会場のファンの胸もドッキリ。

「やはり、娘を助けるドラマですので、最後にスジンの為に骨髄移植するシーンで、血がずっと流れているのを見ているところが感動的でしたし、悲しい感じでもありましたが、うれしくもありました」とまとめ、「みなさんが退屈してはいけないので通訳の間僕はガンマンになって、みなさんを撃ちますよ」とファンサービス万点の気配りに「みなさん、(撃たれたら)リアクションしてくださいね」と要求もし、遊び心もしっかりプラス。ファンと心を交わす演出となった。

続いてイ・ジュンギにとって時代劇の出演はドラマ「アラン使道伝」以来2年ぶりとなったドラマ「朝鮮ガンマン」の出演動機について「『TWO WEEKS』はファンのみなさんがとても喜んで下さったのですが、テーマが少し重かったので、悲しかったり、辛かったりとファンの方が観ていて、つらかったのではないかと思っていました。なので、ロマンスの要素もあり、主人公として痛快に勝つシーンもあり、色々なシーンが盛り込まれているドラマがいいと思ったこと、一日でも早くドラマをしたいと思っていた時に、タイミングよく,この作品のオファーがありました。今、みなさん、観てくださっていると思いますが、一生懸命撮影しています」と語った。通訳の間には、またもやファンに向けて愛の弾丸を撃ちまくる“ガンマン”イ・ジュンギに会場は大きく沸いた。

同作では、日本語によるセリフのシーンも多く「日本語の発音が本当に難しくて、“使う”という、セリフが多いんです。そして、“つ”の発音が難しかったです」と明かし、「“ザジズゼゾ”の勉強をして!」とファンから、ツィッター等でダメ出しされたことを加え、真摯に取り組み学ぶ姿で完ぺきな役作りに挑むイ・ジュンギを印象付けた。

また、イ・ジュンギが演じるハセガワハンゾウの最高の助力者であるカネマル役で共演している俳優の大谷亮平について、「大谷亮平さんは日本人のくせに日本語のセリフが言えないんですよ(笑)すごく、緊張して。『ジュンギ、話すのと演技は違うんだよ。演技はむずかしい』」と話していたと撮影現場の秘話も暴露。さらに「僕が日本語を話すと『ジュンギ、日本語が本当に上手い!ジュンギ最高!』といって、褒めてくれるんです。でも、みんなに聞くと僕の日本語がおかしいって…(苦笑)。なので『どういう教え方したの?』と聞くと『日本のファンは可愛い姿が好きだから、可愛く見えるように教えました』と言うんです」とエピソードを投入し、会場の笑いを誘った。

そして「ごっつ、好きやねん!」と教えてもらった大阪弁もお披露目するなど、新作への関心度も急上昇させたあと、本イベントが韓国トップ化粧品アモーレパシフィックシフィック主催であることから、ビューティトークへ。


「王の男」で“綺麗な男シンドローム”を韓国で巻き起こしたばかりではなく、韓国の美肌ジュース「美女はザクロがお好き」のCM出演を通してもイ・ジュンギの美肌の説得力、アピール力はお墨付き。そうしたイ・ジュンギは「肌には十分な睡眠が大事ですね。ドラマを撮影中なので、今は十分な睡眠がとれないので、肌の状態は良くないですね」と最近は肌の管理に十分な時間が取れていないことを示唆するとともに「ストレスを溜めない。安定した睡眠。そして…僕を見ること?!」と、肌のお手入れの秘訣について語ると会場は共感を込めた大歓声で応えた。
さらに「愛を知るときれいになるといいますよね。僕たちはお互い愛を知っているので、きれいですよね」と、ファンを愛する思いをさりげなくもしっかりと添えた。

引き続き「イ・ジュンキ エイジレスBijinコンテスト」と題したコーナーでは、抽選で選ばれたファン3名が登壇。その中で誰が一番エイジレスかを決めるというゲームで、今回ハンゾウが使用しているものと同様の眼鏡をした女性がイ・ジュンギの心をタイムリーに掴んで優勝。このコーナーでもイ・ジュンギの優勝者決定ポイントのコメントなどで会場は大いに盛り上がった。

イベント終盤に準備されたライブコーナーでイ・ジュンキは「I'M YOURS」「褒めてくれ/ SWEET MEMORY」の2曲を熱唱。ステージから降りて客席に向かう場面も。「スタッフはビックリしたと思います。もともと1曲だけの約束で、ステージから前にはいかない予定でした。でも、もう1曲歌いました」というイ・ジュンキのコメントに会場は感謝の熱い拍手を惜しみなく送った。

最後に「今日は本当に残念ですが、僕また明日から撮影なんですね。みなさんには良いドラマをお見せするように頑張ります。また遊ぶのは年末か来年初めに」と名残惜しさを伝え、「今朝、疲れていて気力がなかったのですが、皆さんに会って、元気を頂きました。いつもありがとうございます。そして、アモーレパシフイックもよろしくお願いします」と感謝を添えて「本当に愛しているよ!また会いましょう!」とひと時の別れを告げ、ファンの声援に応えつつステージをあとにした。
イ・ジュンギから来場者全員に直接「参加記念品」が手渡されるなど、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

アモーレパシフイックが今後展開するキャンペーンも要チェック。
そして常に新しいアイデアでアクションシーンを塗り替えてきたイ・ジュンギが、日本のファンと過ごしたひと時を活力にドラマ「朝鮮ガンマン」で披露してくれる新しいアクションシーンにも期待が集まる。[文:KOREAREPORT INC]

■「呂」日本発売累計50万本突破記念!
応募者全員プレゼントキャンペーンを7月18日からスタート!
詳しくはhttp://ro-haircare.jp

■イ・ジュンギ公式サイト http://www.joongi-splendor.jp/



画像お借りしました❣