アロハが亡くなって、22日目。

愛しいアロハ。

突然に、本当に突然に旅立ってしまった。

心の整理がつきません。

悔む想いが続きます。

消すことはできない。

後悔することなく、アロハに存分に寄り添って見送ると決めていた。

その時は、まだ後8年先だと、そう考えていた。

きれいなアロハ。

毛並みもお口もスタイルも良くて、

前兆をちゃんとキャッチしていたのに、もやもやしたまま過ごしてしまった。

一時で思慮深く、素早く行動へ移す必要があったと今になってわかる。

現状に甘んじて、大事なことを後にまわしてしまった。

肝心なところをチェックできていなかった。

自分の推測をもっと信じればよかった。

それが、後悔の元。

理想とあまりにも違うお別れに、ママは気持ちを綴ることで気持ちの整理ができないかと

このブログを書きます。

アロハ、愛している。

ローズマリーの木のしたで、風に吹かれながら穏やかに微笑むお顔が、

「いつまでも見ていられる」そう思って眺めていた姿が、

こんなに急に見られなくなるなんて。

痛みはどれだけあったかな。気持ちが悪かったかな。

それに気がついて対処してあげられなかった事、

亡くなる1、2カ月前は、息子のごろんごろん攻撃から逃げていたのか、

体調が悪かったのか、ママの顔の横ではなくて、

足の上に移動して寝ていたからスキンシップがとれていなかった。

アロハの体に触れたいよ。

頬にキスしたい。

アロハもまさかあそこで自分の犬生が終わるなんて、思ってもいなかったよね。

もっと、生きられたかもしれない。

ごめんね。

愛してる。

お手手もお鼻もお口もおめめも背中もしっぽもお腹も全部。

写真は2018/3/28 の午前に撮影したアロハちゃんです。