【本日の日本市場】2月8日、やや売り優勢のスタート予想です。
【本日の日本市場】2月8日
前週末5日の米国株市場は底堅い展開。
NYダウは10.05ドル高の10012.23ドル。ナスダックは
15.69ポイント高の2141.12ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比65円安の9995円。
米1月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少しとなり、
序盤から売りが先行も心理的節目1万ドルを割り込む水準では
押し目買い意欲も強く、引けにかけて急速に上げに転じた。
本日の日本市場はCME日経平均先物円建て清算値が
大証比85円安の9975円と、心理的節目1万円を割り込んでいる
こともあり、やや売り優勢のスタート予想です。
下値では押し目買い意欲が強まる展開も期待される。
新興を中心とする中小型株の個別もしっかりとした
動きのある銘柄の短期逆張りが得策です。
予想レンジは中心値10100円を挟み、上限10170円-
下限9920円を想定。
(個別材料)
〇プラス材料
・マツダ ―販売台数の増加やコスト削減策が奏功し、通期の営業損益が
黒字に転換へ
・TPR ―受注回復と固定費の圧縮が寄与し、10年3月期の連結最終損益が
5億円の黒字に
●マイナス材料
・カシオ ―携帯電話やデジカメの販売台数が減少し在庫評価損や
先行投資負担が増加、通期業績予想を下方修正
・石井表記 ―売上高の減少に加え固定資産の減損など特別損失を計上し、
10年1月期の連結最終赤字が拡大へ
【NY市況】5日のNY市場は反発。
【NY市況】
■NYダウ 10012.23(+10.05)
高値 10031.96
安値 9835.09
■ナスダック総合指数 2141.12(+15.69)
■S&P500 1066.19(+3.08)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9975
大証終値 10060
5日のNY市場は反発。
ダウ平均は10.05ドル高の10012.23、ナスダックは15.69ポイント高の
2141.12で取引を終了しました。
朝方発表された1月雇用統計で非農業部門雇用者数は
2万人減と予想を下回ったことが嫌気され、ダウ平均は一時150ドルを
超す下げの場面をみせたが、失業率が予想外の9.7%へと
低下したことが下支えとなり、引けにかけて急速に戻す展開となった。
業種別では、半導体・同製造装置や不動産が上昇する一方で
自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比65円安の9995円、
円建ては同85円安の9975円。
【本日の日本市場】2月8日、やや売り優勢のスタート予想です。
【本日の日本市場】2月8日
前週末5日の米国株市場は底堅い展開。
NYダウは10.05ドル高の10012.23ドル。ナスダックは
15.69ポイント高の2141.12ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比65円安の9995円。
米1月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少しとなり、
序盤から売りが先行も心理的節目1万ドルを割り込む水準では
押し目買い意欲も強く、引けにかけて急速に上げに転じた。
本日の日本市場はCME日経平均先物円建て清算値が
大証比85円安の9975円と、心理的節目1万円を割り込んでいる
こともあり、やや売り優勢のスタート予想です。
下値では押し目買い意欲が強まる展開も期待される。
新興を中心とする中小型株の個別もしっかりとした
動きのある銘柄の短期逆張りが得策です。
予想レンジは中心値10100円を挟み、上限10170円-
下限9920円を想定。
(個別材料)
〇プラス材料
・マツダ ―販売台数の増加やコスト削減策が奏功し、通期の営業損益が
黒字に転換へ
・TPR ―受注回復と固定費の圧縮が寄与し、10年3月期の連結最終損益が
5億円の黒字に
●マイナス材料
・カシオ ―携帯電話やデジカメの販売台数が減少し在庫評価損や
先行投資負担が増加、通期業績予想を下方修正
・石井表記 ―売上高の減少に加え固定資産の減損など特別損失を計上し、
10年1月期の連結最終赤字が拡大へ