19日のNY株式市場は、下落。本日の東京は
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 7465.95(- 89.68)▼1.19%
ナスダック 1442.82(- 25.15)▼1.71%
CME日経225先物 7540 (- 30)
19日のNY株式市場は、下落。
寄り付きは 昨日までの下落の反動から買い先行に、
しかし、根強い景気悪化懸念を背景もあり、
徐々に売り優勢の展開に、バンカメやシティグループの
国有化懸念も重石になりました。
結果、6年4カ月ぶりの安値水準で取引を終了しました。
【東京市況】
本日の東京は、、NY反落や週末要因もあり、
売り優勢の展開予想です。
円安や公的資金による買いも期待されますが、
ここ数日の出来高の少なさからも積極的な買い期待は
薄い状態です。
基本は守りのながらの出勤体制の維持が必要に
なりそうです
18日のNY市場はまちまち。
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 7555.63(+ 3.03)△0.04%
ナスダック 1467.97(- 2.69)▼0.18%
CME日経225先物 7585 (+ 5)
18日のNY市場はまちまち。
前日の急落を受けて値ごろ感からの買いが入り、
主な指数は前日比プラスで始まりました。
オバマ政権による住宅差し押さえ対策を好感し上昇するも、
1月の住宅着工件数が16.8%減となり過去最低を記録した事や、
金融株が重石となり買い一巡後は次第に売り優勢となり
一時72ドル安まで下落し、7500ドルを割り込みました。
【東京市況】
本日の東京は、CME225が昨日終値と同値近辺で引けていること
から若干買戻しが優勢の底堅いスタートか?
海外の情勢次第ですが、基本は膠着間の強い一日になりそうです。
帰って参りました
皆さんこんばんは。
トレーダーのエイジです。
大変ご無沙汰していました。
実は先日まで再び渡米していたのですが...帰って来て早々、塾長に『ブログ書けや』と言われたので、記事をアップします。
まさに『鬼の塾長』です(笑)。
前回はリーマンが破綻した直後に滞在していたのですが、その時のダウの水準はと言うと10000ドルを超えていました。
日経も11000円を保っていて、現在とは景色が全く違っていたと言う事です。
それから僅か4ヶ月たらずで、世界はまるで変わってしまいました。
その間、マーケットは乱高下を繰り返してきたわけですが、見方によっては『とても素直な、セオリー通りの動き』であったとも言えるはずです。
実際、自分が普段活用している『相場の状態の見方』を当てはめると、100年に一度と言われる現在のマーケットの状態でも、平時と変わらないIN、OUTが出来ています。
相場は『難しく考えなければならない部分』と『単純に見なければならない部分』があり、それらは適切なテクニカル指標によって表されていると僕は考えています。
それをごちゃ混ぜにしてしまうと、見えるはずのものが全く見えなくなってしまう。
その結果、マーケットから退場を宣告されてしまうんだと思っています。
皆さんも、まずは『相場の大きな流れ』を読み解くチカラを身に付けるようにして下さい。
それが出来れば、少なくとも『余計な負けトレード』を減らす事が可能になると思います。
それから『難しく考える部分』を一つ一つ理解していけば、きっと視界がクリアになって行くことでしょう。
さて話は少しそれますが、現在は指数とある銘柄の位置関係、それともう一つの銘柄の商いに注目しています。
これがその後にどう言う結果を導くのか、非常に楽しみです。
では、また。