帰って参りました
皆さんこんばんは。
トレーダーのエイジです。
大変ご無沙汰していました。
実は先日まで再び渡米していたのですが...帰って来て早々、塾長に『ブログ書けや』と言われたので、記事をアップします。
まさに『鬼の塾長』です(笑)。
前回はリーマンが破綻した直後に滞在していたのですが、その時のダウの水準はと言うと10000ドルを超えていました。
日経も11000円を保っていて、現在とは景色が全く違っていたと言う事です。
それから僅か4ヶ月たらずで、世界はまるで変わってしまいました。
その間、マーケットは乱高下を繰り返してきたわけですが、見方によっては『とても素直な、セオリー通りの動き』であったとも言えるはずです。
実際、自分が普段活用している『相場の状態の見方』を当てはめると、100年に一度と言われる現在のマーケットの状態でも、平時と変わらないIN、OUTが出来ています。
相場は『難しく考えなければならない部分』と『単純に見なければならない部分』があり、それらは適切なテクニカル指標によって表されていると僕は考えています。
それをごちゃ混ぜにしてしまうと、見えるはずのものが全く見えなくなってしまう。
その結果、マーケットから退場を宣告されてしまうんだと思っています。
皆さんも、まずは『相場の大きな流れ』を読み解くチカラを身に付けるようにして下さい。
それが出来れば、少なくとも『余計な負けトレード』を減らす事が可能になると思います。
それから『難しく考える部分』を一つ一つ理解していけば、きっと視界がクリアになって行くことでしょう。
さて話は少しそれますが、現在は指数とある銘柄の位置関係、それともう一つの銘柄の商いに注目しています。
これがその後にどう言う結果を導くのか、非常に楽しみです。
では、また。