【前場寄り付き速報】1月6日の日経平均株価は、前日比27円72銭高
【前場寄り付き速報】1月6日
6日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比27円72銭高の
1万0709円55銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同5.49ポイント高の925.06で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月6日は490万株の買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月6日
1月6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1780万株、買い2270万株で、
差し引き490万株の買い越し。
買い越しは8営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月6日の日本市場は弱含みになりそうです。
【本日の日本市場】1月6日
NYダウは11.94ドル安の10572.02ドル。ナスダックは0.29ポイント高の
2308.71ポイント。CME日経平均先物は大証比135円高の10825円。
本日の日本市場は、NY市場の底堅さを受けた堅調なスタート後、
高値警戒感から利益確定売りが優勢となりそうだ。
円相場が1ドル=91円台後半と強含みで推移しており、輸出
関連株を中心に上値は重くなりそうです。
今晩は週末の米09年12月雇用統計の先行指標として
注目されるADP雇用リポートが発表されるため、様子見気分も
広がりそうです。
引き続き、ターゲットは、環境主力銘柄+新興・中小型株を中心も
余力確保をメインに取り組みたいところです。
藤井財相が辞任へ、本日中にも正式に発表が予想されるようです。
今のところマーケットへの影響は限定的ですが、売り要因の可能性も
あるのでで注意が必要です。
予想レンジは中心値10700円を挟み、
上限10790円-下限10610円を想定。