【10日 本日の日本相場予想】本日の日本市場は神経質な展開が見込まれる。
・NYダウ 9899.25(-40.73)
高値 10065.14
安値 9867.73
・ナスダック総合指数 2158.85(-11.72)
・S&P500 1055.69(-6.31)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9485
大証終値 9480
9日のNY市場は下落。
ダウ平均は40.73ドル安の9899.25、ナスダックは
11.72ポイント安の2158.85で取引を終了。
5月中国輸出額が大幅に増加したとの見方から、
朝方は上昇も、原油流出事故を起こした英石油大手BPに
対する経営不安が広がる中、引けにかけて売り優勢となった。
業種別では、商業サービス・用品や不動産が上昇する一方、
銀行やエネルギーが下落。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円高の9490円、
円建ては同5円高の9485円。
(本日の日本市場)
本日の日本市場は、オプション権利行使価格9500円を巡り、
神経質な展開が見込まれる。
寄り前8:50には内閣府が1-3月期の国内総生産
(GDP)改定値を発表されます。
事前予測値は、前期比年率で平均4.0%増と、速報段階に
比べて0.9Pの下方修正となる見込み、これらの材料を
織り込み、オプション権利行使価格9500円を巡る攻防と
なりそうだ。
引けにかけては、引き続き為替を中心とした 外部要因に神経質
な展開へ。
輸出指標が前年比で50%増になるとの期待から
CMEが上昇、これを上回る内容となれば、中国関連株を中心に
物色されそうです。
本日も引き続き様子見を基本戦略にし小口逆張りで
取り組んで行きたいところです。
明日以降の乱高下に対する体勢を整える意識で
余力確保をメインにするのが得策です。
(主なイベントスケジュール)
<国内>
08:50 5月企業物価指数(前年比予想+0.3%、4月-0.2%)
08:50 1-3月期GDP2次速報値(前期比年率予想+4.2%、速報値+4.9%)
08:50 先週分対外対内証券売買
11:00 仙谷官房長官、定例記者会見
12:45 5年国債入札結果発表
16:00 仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
08:50 1-3月期GDP2次速報値(前期比年率予想+4.2%、速報値+4.9%)
08:50 先週分対外対内証券売買
11:00 仙谷官房長官、定例記者会見
12:45 5年国債入札結果発表
16:00 仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
10:30 豪・5月失業率(予想5.4%、4月5.4%)
10:30 豪・5月雇用者数増減(予想+2万人、4月+3.37万人)
11:00 中・5月貿易収支(予想+82億ドル、4月+168億ドル)
15:00 独・5月消費者物価指数確定値(前年比予想+1.2%、速報値+1.2%)
20:00 英中銀政策金利・金融政策発表(現状維持の予想)
20:45 欧州中銀(ECB)政策金利発表(1.00%で現状維持の予想)
21:30 トリシェECB総裁会見
21:30 加・4月新築住宅価格指数(前月比予想+0.3%、3月+0.3%)
21:30 加・4月貿易収支(予想+6億加ドル、3月+3億加ドル)
21:30 米・4月貿易収支(予想-410億ドル、3月-404億ドル)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想45万件、前回45.3万件)
02:00 米財務省30年債入札(銘柄統合、130億ドル)
03:00 米・5月財政収支
10:30 豪・5月雇用者数増減(予想+2万人、4月+3.37万人)
11:00 中・5月貿易収支(予想+82億ドル、4月+168億ドル)
15:00 独・5月消費者物価指数確定値(前年比予想+1.2%、速報値+1.2%)
20:00 英中銀政策金利・金融政策発表(現状維持の予想)
20:45 欧州中銀(ECB)政策金利発表(1.00%で現状維持の予想)
21:30 トリシェECB総裁会見
21:30 加・4月新築住宅価格指数(前月比予想+0.3%、3月+0.3%)
21:30 加・4月貿易収支(予想+6億加ドル、3月+3億加ドル)
21:30 米・4月貿易収支(予想-410億ドル、3月-404億ドル)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想45万件、前回45.3万件)
02:00 米財務省30年債入札(銘柄統合、130億ドル)
03:00 米・5月財政収支