【9日相場概況(大引け)】日経平均は下落、欧州の財政不安継続。
【本日の相場概況】
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・日経平均 9439.13(-98.81)
・高値9487.91/安値9378.23
・値上がり493/値下がり1063/変わらず115
・出来高 20億4005万株
・ジャスダック平均 1245.94(-8.88)
・日経平均株価先物(期近物) 9480(-50)
・TOPIX 850.37(-7.96)
大引けの日経平均は、前日比-98.81円(-1.04%)の
9439.13円、またTOPIXは前日比-7.96p(-0.93%)の
850.37pとなりました。
9日本日の日経平均は下落、欧州の財政不安による為替市場での
円高傾向が嫌気され、 輸出関連を中心に弱い動きとなったほか、
海外勢と見られる売りが継続し、後場に入って下げ幅を拡大しました。
東証1部の騰落銘柄は値上り493に対して値下り1063、変わらず115と、
値下り数が全体の6割。
新興市場は、マザーズ指数は-1.40%、日経ジャスダック
平均は-0.71%、ヘラクレス指数は-1.39%となりました。
本日の新興市場はマザーズ市場では、内需系物色の動きが強まったことを
追い風に買い先行でのスタートも後場はリスク回避の動きから
売り優勢の展開となりマザーズ指数は反落。
ヘラクレス市場でも、材料難の状況が継続し、様子見ムードから
全般にさえない展開となった。
JASDAQ市場では、日経平均が年初来安値を更新したことで
リスク許容度が一段と低下し、全般に売り優勢の展開も楽天など
主力株の一角には押し目買いの動きも見られていた。
また、アジア市場は、中国の上海総合株価指数は+1.98%、
香港ハンセン指数は-0.37%なっています。
インドのSENSEX指数は+0.44%となっています。