【21日 本日の日本相場予想】本日の日本市場は下値模索の展開か
・NYダウ 10068.01(-376.36)
高値 10440.21
安値 10065.36
・ナスダック総合指数 2204.01(-94.36)
・S&P500 1071.59(-43.46)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9720
大証終値 10040
20日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は376.36ドル安の10068.01、ナスダックは
94.36ポイント安の2204.01で取引を終了しました。
週間新規失業保険申請数が予想外の増加となったことが
嫌気されました。
原油や商品相場が大幅下落となったことも売り材料に。
業種別では、全面安となっており特に自動車・自動車部品や
保険、銀行が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比305円安の9735円、
円建ては同320円安の9720円。
(本日の日本市場)
本日の日本市場は、NY安を受けてCME225に
サヤ寄せする形で売り優勢のスタート予想、
下値模索の展開が見込まれる。
為替市場では対ドルで一時89円割れ、対ユーロでは
119円半ばまで円高が進む場面がみられており、
外部環境をにらんだ神経質な展開は余儀なくされそうだ。
しかし、急ピッチの悪化の可能性は少ないと思われ
過度な悲観は必要なさそうです。
本日も前場の買い向かいが正攻法、慎重にいく場合は
目先の安値買い狙いよりも 週明けの落ち着きどころを
見極めてからのほうが得策です。
予想レンジは中心値9740円を挟み、上限9870円-
下限9670円を想定。
(主なイベントスケジュール)
国内
08:50 貸出先別貸出(3月末、日本銀行)
09:00 政策委員会・金融政策決定会合
(2日目、終了後直ちに結果公表、日本銀行)
11:00 電力需要(4月、電気事業連合会)
14:00 景気動向指数(3月改定、内閣府)
14:00 鉄鋼生産(4月、日本鉄鋼連盟)
15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
海外
17:00 欧・ユーロ圏PMI指数(5月)
17:00 欧・ユーロ圏経常収支(3月)
17:00 独・IFO-景気動向(5月)
17:30 英・マネーサプライM4(暫定値)(4月)
米・ニューヨーク連銀総裁、フロリダ州の大学卒業式でスピーチ