【本日の日本相場予想】本日の日本市場は、堅調な展開か
・NYダウ 10927.07(+70.44)
高値 10956.39
安値 10857.31
・ナスダック総合指数 2402.58(+4.62)
・S&P500 1178.10(+8.67)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 11355
大証終値 11230
1日のNY市場は上昇。
ダウ平均は70.44ドル高の10927.07、ナスダックは
4.62ポイント高の2402.58で取引を終了しました。
経済指標の改善を手掛かりに景気回復期待が
強まり、朝方から上昇して始まりました。
明日の雇用統計を前に一時弱含む場面もあったが、
引けにかけて再び反発する展開となりました。
業種別では、素材やエネルギーが上昇する一方で
ソフトウェア・サービスが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比160円高の
11390円、円建ては同125円高の11355円。
(本日の日本市場)
本日の日本市場は、NYの流れを受け
一段高のスタート予想です。
前日は東証1部市場の売買代金が1兆8654億円と
1月21日(1兆8890億円)以来の高水準となるなど、
新年度入りに伴う新規資金の流入がみられました。
円相場が1ドル=93円台後半(1日終値93円61銭-
62銭)で推移、輸出関連株が物色の中心となりそうだ。
米雇用統計の発表を控えていることもあり、
買い一巡後は様子見気分が強まりそう、
過熱感が意識されそうです。
週末ということもあり、余力確保をメインにしつつ、
手持ちの利益を伸ばしつつ、不用意な高値乗り換えに
注意をしたいところです。
(個別材料)
〇プラス材料
しまむら <8227> ―11年2月期連結業績は、連続で営業、経常、
純利益の最高益更新を見込む
サイバー <4751> ―投資有価証券の売却で特別利益を計上、
10年9月期純利益予想を上方修正
●マイナス材料
メガネトップ <7541> ―3月の既存店売上高が、2月に続き2カ月連続で
前年同月比2ケタの減少に
京都友禅 <7615> ―3月の単体受注高が前年同月比11.2%減
(外国証券の寄り付き前の注文動向)
4月2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
10社ベースで、売り1720万株、買い1770万株で、
差し引き50万株の小幅買い越し。
買い越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
売りセクターに、機械、通信、自動車、精密、銀行、証券、
その他金融、損保、化学、薬品、ゲーム、小売、食品など。
買いセクターに、電機、自動車、商社、薬品、石油、化学、
小売、機械、保険、陸運など
(主なイベントスケジュール)
国内
08:50 マネタリーベース(3月、日本銀行)
08:50 企業短期経済観測調査(短観3月全容、日本銀行)
08:50 当座預金増減要因(4月見込み、日本銀行)
海外
06:00 米・自動車販売台数(3月)
21:30 米・雇用統計(3月)
米・グッドフライデーの祝日