【本日の日本相場予想】本日は買い優勢のスタート予想です。
・NYダウ 10733.67(+47.69)
高値 10767.98
安値 10686.36
・ナスダック総合指数 2389.09(+11.08)
・S&P500 1166.21(+6.75)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10770
大証終値 10780
17日のNY市場は上昇。
ダウ平均は47.69ドル高の10733.67、ナスダックは
11.08ポイント高の2389.09で取引を終了した。
昨日のFOMC(連邦公開市場委員会)が引き続き
好感、終日堅調推移となった。
業種別では、テクノロジー・ハード・機器を除いて全面高。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比50円高の10830円、
円建ては同10円安の10770円。
(本日の日本市場)
本日の日本市場は、NYの流れを受け、
買い優勢のスタート予想です。
NYダウ先物のでの評価を見ながら、短期的な高値警戒感を
強めつつも、上値を試す展開も予想されます。
8:50に発表される1-3月期の法人企業景気予測調査の
内容が方向感を左右しそうだ。
本日の戦略は寄りは買いが先行する場合は
ポジションの整理をメインに午後の安値を押し目で
拾っていく感じで挑みたいところです。
3連休も控えていますので、NYも含め、
調整が入るかもしれません。
徐々に余力を確保していくイメージで取り組むのが
得策です。
予想レンジは中心値10810円を挟み、上限10900円-
下限10740円を想定。
(個別材料)
〇プラス材料
7&iHD <3382> ―クレセゾン <8253> と包括的業務提携
JT <2914 > ―5月中旬に無煙たばこを発売
●マイナス材料
東芝機 <6104> ―10年3月期連結業績予想を下方修正
富士通 <6702 > ―PCサーバーの販売目標達成を先送り(日経)
(外国証券の寄り付き前の注文動向)
3月18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、10社ベースで、売り1080万株、買い2000万株で、
差し引き920万株の買い越し。
買い越しは11営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
売りセクターに、電機、鉄鋼、通信、建設、保険、証券、繊維、
化学、小売、ゴムなど。買いセクターに、銀行、石油、電機、
保険、小売、化学、機械、精密、不動産など