【コラム】BRICs(ブリックス)の次の投資先は・・・
【コラム】BRICs(ブリックス)の次の投資先は・・・
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BRICs(ブリックス)と呼ばれている国を中心に世界経済は回復を遂げ
つつあります。
BRICs(ブリックス)とは、経済発展が著しいブラジル (Brazil)、
ロシア (Russia)、インド (India)、中国 (China) の頭文字を合わせた
4ヶ国の総称。
ゴールドマン・サックスの20代の女性元社員、ルーパ・プルショサーマン
(Roopa Purushothaman)が2003年10月に書いた投資家向けのレポート
「BRICsとともに見る2050年への道」(Dreaming with BRICs:
The Path to 2050)で初めて用いられて以降、広く使われるように
りました。
BRICs(ブリックス)の発展はすさまじく、先進国G6(米国、日本、ドイツ、
イギリス、フランス、イタリア)の経済規模をいずれ追い抜くと言われて
います。
BRICs(ブリックス)は国土面積で29%、人口では42%となっており、
世界の中で圧倒的な比重を占めていおり、今後も比較的高い成長率を
達成していくものと予想されています。
この BRICsに次ぐ成長国の一つとして注目されているが、『インドネシア』
です。
『インドネシア』は約2億2800万人で世界第4位の人口を有し、
その人口が増加傾向にあります。
人口構造がきれいなピラミッド型になっており、高齢化が進む
日本と異なり25歳未満の若年層が多いのが特徴としてあげられます。
労働人口となる若年層が多いといおうことは経済成長の
原動力となりそうです。
また、『インドネシア』は石油やガスといったエネルギー資源や
動植物性油脂、天然ゴムといった豊富な天然資源に恵まれています。
中国、インドといった経済成長が著しい国に近くアジアの金融の中心地
であるシンガポールと隣接している点も魅力の一つとなっています。
国際通貨基金(IMF)の予想によると、2009年の国内総生産
(GDP)の実質成長率は3.9%とこれまでより減速するものの、
2010年は4.7%、2011年は5.0%と徐々に成長路線に
戻る見込み。
インドネシアは、ベトナム同様日本との結びつきが強く、
松下電器産業・オムロン・ブリヂストンをはじめとした日本企業が、
1000社以上現地進出をしています。
スマトラ島沖の大地震など多発している地震に不安がありますが、
不安定だった政治は安定しつつあります。
日本から『インドネシア』に投資するには一番簡単なのは、
インドネシア株ファンドです。
インドネシア株に投資するファンドの場合、アジア株ファンドや
新興国株ファンドの中で資産の一部を投資するタイプが主流
ですが、インドネシア株をメインとするファンドもあまり数は
ないのですが、少しつづ出てきています。
分散投資の1つとしてインドネシア投資を検討して見るのも
いいのではないでしょうか・・・
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