【本日の相場概況】2月10日大引けは5営業日ぶりに反発。
【本日の相場概況】2月10日大引け
・日経平均 9963.99(+31.09)
・高値10049.87/安値9963.99
・値上がり678/値下がり815/変わらず186
・出来高 19億2954万株
・ジャスダック平均 1192.37(+0.69)
・日経平均株価先物(期近物) 9990(+50)
・TOPIX 883.50(+1.93)
10日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発。
大引けの日経平均株価は前日比+31.09円(+0.31%)の
9963.99円、TOPIX(東証株価指数)は+1.93p
(+0.22%)の883.50pで終了しました。
市場予想を上回る昨年12月の機械受注統計を好感した買いに
押し上げられ、上げ幅を一時110円強へ拡大も後場は米GLOBEXの
軟調推移も重しとなり、大引けにかけてジリジリと上げ幅を縮小させて
います。
業種別で見ると33業種中、21業種がプラス圏、
12業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「海運」、続いて「ガラス・土石」、一方、
下落率トップは、「証券・商品先物」、続いて「情報・通信」、
となりました。
個別では、10年3月期連結業績予想を上方修正した河合楽器 や、
純利益予想を引き上げた日清紡HDが買われ、他に板硝子、コマツ、
新日石、JT、横河電、エスエス製薬、三井住友FG、トヨタ自動車、
日産自動車、ソニー、キヤノン、ニコン、シャープ、などが買われ
ました。
一方、、ゴールドウイン が急落、10年12月期連結で大幅減益予想の
静岡ガスなどにも売りが継続した、他に、カルソカンセ、小糸製、大王製紙、
ホンダ、ツガミ、パイオニア、HOYA、ファーストリテイリング、
三井物産、野村HD、ホンダなどが売れれました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり678銘柄、値下がり815銘柄、
変わらず186銘柄。
出来高は概算19.2億株、(前日比-1.5億株)
売買代金は1兆3054億円(前日比-631億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.70%、
日経ジャスダック平均は+0.02%、
ヘラクレス指数は-0.09%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.43%、
香港ハンセン指数は-0.04%、
インドSENSEX指数は-0.35%となっています。