【本日の相場概況】2月8日大引けの日経平均株価は3日続落。
【本日の相場概況】2月8日大引け
【本日の相場概況】
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・日経平均 9951.82(-105.27)
・高値10063.53/安値9942.05
・値上がり396/値下がり1155/変わらず129
・出来高 19億9663万株
・ジャスダック平均 1195.16(-1.91)
・日経平均株価先物(期近物) 9960(-100)
・TOPIX 883.01(-8.77)
8日の日経平均株価は3日続落。
大引けの日経平均株価は前日比-105.27円(-1.05%)の
9951.82円、TOPIX(東証株価指数)は-8.77p
(-0.98%)の883.01pで終了しました。
円高基調が嫌気され主力の輸出関連株が売られたこともあり、
上値の重たい状態、先物への断続的な売りが観測されると下値を
探る展開となり、一段安となった。
主要なアジア市場が軟調に推移していることも嫌気されました。
日経平均株価は昨年12月10日以来の10,000円割れ。
業種別で見ると33業種中、4業種がプラス圏、29業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「電気・ガス」、続いて「金属製品」、
一方、下落率トップは、「ゴム製品」、続いて「精密機器」となりました。
個別では、10年3月期連結業績予想を上方修正した宮地エンジが
ストップ高、10年12月期連結で増収増益予想のタムロンも買われ、
他に 東洋製罐、日本光電、IHI、日ハム 、東ガス、新日鉄、
パイオニア、などが買われました。
一方、サントリーとの経営統合交渉を打ち切ったキリンHDが一段安、
10年12月期連結で減収減益予想のソフトブレンが売られ、他に
トヨタ、ホンダ、ソニー、パナソニック、日立、三井住友FGなどが
売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり396銘柄、値下がり1155銘柄、
変わらず129銘柄。
出来高は概算19.9億株、(前日比-3.0億株)
売買代金は1兆2918億円(前日比-4589億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-2.58%、
日経ジャスダック平均は-0.16%、
ヘラクレス指数は-0.34%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.00%、
香港ハンセン指数は-0.21%、
インドSENSEX指数は-1.32%となっています。