【本日の日本市場】1月29日の日本市場は、軟調なスタート予想です。
【本日の日本市場】1月29日
NYダウは115.7ドル安の10120.46ドル。ナスダックは
42.41ポイント安の2179ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比100円安の10320円。
本日の日本市場は、NY安を受けてのCME日経平均に
さや寄せする形で軟調なスタート予想です。
その後は、外部環境を睨みながらの展開へとなりそうです。
円相場が1ドル=89円台後半で推移しており輸出関連株には
重しとなりそう。
月末と週末が重なることから手じまい売りで、全般相場は
様子見気分が広がる可能性がありそうです。
基本様子見で、来週の押し目買いに備えて 資金を枠を
空けていきたいところ。
中小銘柄は動きがありますが、理由なく雰囲気だけで
参入するのはリスクがあります。自分の考えと違う動きの
銘柄は早めの仕切り直しも検討したいところです。
予想レンジは中心値10320円を挟み、上限10410円-
下限10260円を想定。
(本日の個別材料)
○プラス材料
日電産 ―10年3月期連結純利益を大幅上方修正、期末配当予想を
35円(前期実績30円)に引き上げ
日車輌 ―橋梁(きょうりょう)工事の竣工時期が早まったことに加え
ロシア向け貨車製造設備機器の早期納入などで、
10年3月期業績予想を上方修正
●マイナス材料
北陸電力 ―販売電力量が減少し10年3月期連結業績予想を下方修正、
志賀原子力発電所2号機の定期検査期間の延長も影響
ワークスアプ ―10年6月期連結業績予想を下方修正、期末配当予想を
250円(前期実績370円)に減配