【本日の日本市場】1月26日の日本市場は、やや売りが優勢のスタートか。
【本日の日本市場】1月26日
NYダウは23.88ドル高の10196.86ドル。ナスダックは
5.51ポイント高の2210.8ポイント。CME日経平均先物ドル建て清算値は
大証比5円安の10505円。
本日の日本市場は、NY反発もCME225が昨日の終値(10,512)
を下回っていることから やや売りが優勢のスタートへ予想。
その後は下値圏での押し目買い意欲の強さを試す展開が見込まれます。
しかし、買い方の積極的な動きが手控えられる中、アジア市場や先物の
動き次第の展開になりそうです。
余力確保をメインに、様子見が得策です。
積極派の方はテーマ性中小型株から新興市場の個別株の物色を
していきたいところです。
予想レンジは中心値10500円を挟み、
上限10600円-下限10400円を想定。
(本日の個別材料)
○プラス材料
KOA ―10年3月期の営業損益予想は16億6000万円の黒字に転換、
期末配当予想は6円50銭(前期は無配)に
ミヨシ油脂 ―コスト削減策と原料価格の安定が寄与し、09年12月期連結営業利益が
前期比5倍強の12億円予想に
●マイナス材料
カゴメ ―既存の野菜飲料が振るわず、10年3月期業績予想を下方修正