【本日の相場概況】1月22日大引けの日経平均株価は大幅反落
【本日の相場概況】1月22日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10590.55(-277.86)
■高値10768.07/安値10528.33
■値上がり229/値下がり1357/変わらず98
■出来高 28億6516万株
■ジャスダック平均 1207.08(-2.46)
■日経平均株価先物(期近物) 10590(-250)
■TOPIX 940.94(-15.09)
22日の日経平均株価は大幅反落。
大引けの日経平均株価は前日比-277.86円(-2.56%)の
10590.55円、TOPIX(東証株価指数)は-15.09p
(-1.58%)の940.94pで終了しました。
前日の米国株式市場が大幅安した流れを受けて下落してスタート、
オバマ大統領が新たな金融規制案を発表しことを嫌気され売りが先行、
為替市場では円高基調であることも相場の重荷となりました。
後場に入って金融株の一角が持ち直すと下げ渋ったが、手じまい売りに
上値も重かった。
業種別で見ると33業種中、2業種がプラス圏、30業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「海運」、続いて「その他金融」、一方、下落率トップは、
「鉱業」、続いて「金属製品」、となりました。
個別では、増資報道で前日に急落したパイオニアが買い戻され、
大和証券CMが投資判断を2段階引き上げた日立も買われています。
また、三菱UFJ、みずほFG、日立、NTTドコモ、オリックス、
日本郵船、商船三井、富士フィルムHDなどが上昇しており、一方、
ファーストリテ、ファナック、野村HD、トヨタ、ホンダ、三菱商事、
コマツ、東芝、ソニーなどが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり229銘柄、値下がり1357銘柄、
変わらず98銘柄。
出来高は概算28.7億株、(前日比+2.5億株)
売買代金は1兆8621億円(前日比-369億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.07%、
日経ジャスダック平均は-0.20%、
ヘラクレス指数は-0.64%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.79%、
香港ハンセン指数は-2.54%、
インドSENSEX指数は-1.06%となっています。