【本日の日本市場】1月19日の日本市場は買い戻しを中心に底堅い展開が予想されます。
【本日の日本市場】1月19日
18日の米国株市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。
欧州株市場は総じて堅調となり、FTSE100種総合株価指数は
前週末比39.02P高の5494.39P。ドイツ株式指数(DAX)は
前週末比42.58P高の5918.55P。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比50円高の10890円。
本日の日本市場は 欧州市場の反発を受けて、主力株の
買い戻しを中心に底堅い展開が予想されます。
その後は手掛かり材料難から模様眺めムードの強い展開が
見込まれる。
円相場が1ドル=90円台半ばと強含みで推移しているため、
輸出関連株は積極的に手掛けにくい局面。
基本的に「押し目買い」を継続、ターゲットは引き続き、
主力系プラス中小型株のバランスよく組み合わせて
いきたいところです。
予想レンジは中心値10850円を挟み、上限10910円-
下限10800円を想定。