【本日の相場概況】1月18日大引けの日経平均株価は3営業日ぶりに反落。
【本日の相場概況】1月18日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10855.08(-127.02)
■高値10895.10/安値10781.03
■値上がり496/値下がり1060/変わらず127
■出来高 23億7724万株
■ジャスダック平均 1192.63(-0.11)
■日経平均株価先物(期近物) 10840(-130)
■TOPIX 957.55(-8.85)
18日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落。
大引けの日経平均は前日比-127.02円(-1.16%)の
10855.08円、TOPIX(東証株価指数)は-8.85p
(-0.92%)の957.55pで終了しました。
前週末の米国株式市場の大幅安や為替市場で円高が進んだことが嫌気され、
利益確定売りが先行し、日経平均は前場で-200円となり、10800円を
割込みました。
民主党の小沢一郎幹事長などの「政治とカネ」を巡る問題も相場の重荷と
なりました。
しかし、円相場が1ドル=91円前後で伸び悩んだほか、アジア株が下げ
渋ったため、日経平均も下げ幅をやや縮めています。
業種別で見ると33業種中、1業種がプラス圏、32業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「陸運」、一方、下落率トップは、「石油石炭製品」、
続いて「鉄鋼」、「石油・石炭」となりました。
個別では、自社株買いを発表した日東紡績が急騰、業績計画の上方修正を
発表したグリーが高値更新、また、JR東日本、ソニー、キヤノン、
大京などが値上がりし、野村HD、三菱商事、ファーストリテイリング、
日産自、ブリヂストン、などが値を下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり496銘柄、値下がり1060銘柄、
変わらず127銘柄。
出来高は概算23.8億株、(前日比-7.2億株)
売買代金は1兆4496億円(前日比-4377億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.01%、
日経ジャスダック平均は-0.01%、
ヘラクレス指数は+0.56%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.11%、
香港ハンセン指数は-0.61%、
インドSENSEX指数は+0.68%となっています。
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