【本日の相場概況】1月14日大引けの日経平均株価は大幅反発。
【本日の相場概況】1月14日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10907.68(+172.65)
■高値10909.94/安値10774.25
■値上がり1169/値下がり381/変わらず127
■出来高 32億2679万株
■ジャスダック平均 1190.59(+4.05)
■日経平均株価先物(期近物) 10890(+170)
■TOPIX 959.01(+14.99)
14日の日経平均株価は大幅反発。
大引けの日経平均株価は前日比+172.65円(+1.61%)の
10907.68円、TOPIX(東証株価指数)は+14.99p
(+1.59%)の959.01pで終了しました。
寄付き前に機械受注の発表があり、予想を大幅に下回りましたが、
悪材料視はされませんでした。
円高一服や、アジア株の底堅い推移を背景に一段高となった。
主力株を中心とした海外勢の買い継続に高値圏で推移し主力株に対して
小型株は物足りものの断続的な時価総額上位銘柄への買いが相場全体を
押上げ、昨年来高値を更新しました。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、4業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「海運」、続いて「卸売」、一方、下落率トップは、
「水産・農林」、続いて「不動産」、となりました。
個別では、モルガン証が投資判断を2段階引き上げたメイテックが
ストップ高、JALUX が連日のストップ高に、また、ソフトバンク、
みずほFG、三井住友FG、三菱商事、パナソニック、商船三井、日本郵船、
デンソー、ニコン、シャープ、日東電工などが高く、一方、クレディスイス
証券が投資評価を引き下げたレオパレス やシティ証券が投資判断を引き
下げたコナミが売りが優勢、またファーストリテイリング、ベスト電器、
マルハニチロ、JFE、任天堂などが軟調になっています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1169銘柄、値下がり381銘柄、
変わらず127銘柄。
出来高は概算32.3億株、(前日比+0.9億株)
売買代金は1兆5909億円(前日比-1017億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.89%、
日経ジャスダック平均は+0.34%、
ヘラクレス指数は+1.08%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は+1.32%、
香港ハンセン指数は+0.65%、
インドSENSEX指数は+0.39%となっています。
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