【本日の日本市場】1月14日に日本市場は反発も、その後は模様眺めムードの強い展開か
【本日の日本市場】1月14日
NYダウは53.51ドル高の10680.77ドル。ナスダックは
25.59ポイント高の2307.9ポイント。CME日経平均先物は
大証比110円高の10830円。
本日の日本市場は、NYダウの高値更新・ドル円下落の歯止めを
受けて、ハイテク関連株・輸出関連を中心に底堅いスタート予想です。
その後は12月小売売上高やインテル決算などを控えて
模様眺めムードの強い展開が見込まれます。
また、日本工作機械工業会が発表した09年12月の受注額(速報値)が
600億3900万円(前年同月比62.8%増)となった。
単月ベースでの工作機械受注の前年比プラスは08年5月以来
19カ月ぶりとなり、設備投資関連株に物色の矛先が向かう可能性が
ありそうだ。
ターゲットは『環境主力 + 輸出中核 +材料系』を中止に
景気敏感株で攻めたいところです。
インテルの決算に市場が拒否反応を示ようでであれば、金曜日は
余力5割前後の確保が得策です。