【本日の相場概況】1月13日大引けの日経平均株価は3日ぶり反落。
【本日の相場概況】1月13日大引け
【本日の相場概況】
■日経平均 10735.03(-144.11)
■高値10866.62/安値10729.86
■値上がり474/値下がり1105/変わらず98
■出来高 31億4291万株
■ジャスダック平均 1186.54(+1.53)
■日経平均株価先物(期近物) 10720(-170)
■TOPIX 944.02(-10.11)
13日の日経平均株価は3日ぶり反落。
大引けの日経平均は前日比-144.11円(-1.32%)の
10735.03円、TOPIX(東証株価指数)は-10.11p
(-1.06%)の944.02pで終了しました。
円相場が一時1ドル90円台後半の円高となったこともあり、輸出関連銘柄の
一部には利益確定の売りが、中国の金融引き締め策が重しになり、香港ハンセン
指数などアジア株の全面安を背景に一段安となりました。
海外勢とみられる買いについては規模こそ縮小したものの、依然として
継続しているとの見方もあり、底堅さは見受けられています。
業種別で見ると33業種中、4業種がプラス圏、29業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「情報・通信」、続いて「小売」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「鉄鋼」、となりました。
個別では、月次動向が回復したゼンショー 、増額修正のサイゼリヤ が急伸、
他にNTTドコモ 、特種東海 、日本紙、Jパワー 、大阪ガス、アコム が
買われ、一方、新日鉄 、コマツ 、三菱商、郵船などが軟調でした。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり474銘柄、値下がり1105銘柄、
変わらず98銘柄。
出来高は概算31.4億株、(前日比+6.2億株)
売買代金は1兆6926億円(前日比-742億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.37%、
日経ジャスダック平均は+0.09%、
ヘラクレス指数は-0.15%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.93%、
香港ハンセン指数は-2.24%、
インドSENSEX指数は-0.41%となっています。
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