【気になるニュース】1月8日、内閣府、一致指数が前月比1.6ポイント上昇 他
【気になるニュース】1月8日
【要人発言】
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■総務省、「日本郵政ガバナンス検証委員会」を設置
総務省は8日、日本郵政グループの企業統治のあり方について検討する
「日本郵政ガバナンス検証委員会」を設置すると発表した。12日に初会合を開く。
検証委は弁護士ら6人で構成し、足立盛二郎日本郵政副社長がオブザーバー参加。
保養・宿泊施設「かんぽの宿」問題や、全面見直しとなった日本通運との
宅配便統合計画などを検証した上で、適正な企業統治のあり方を検討。
3月下旬をめどに報告をまとめる。
■内閣府、一致指数が前月比1.6ポイント上昇
内閣府が8日発表した2009年11月の景気動向指数(CI、05年=100)速報値は、
景気の現状を表す一致指数が前月比1.6ポイント上昇の95.9となり、
8カ月連続で改善した。基調判断は前月に上方修正した「改善を示している」に
据え置いた。景気の先行きを示す先行指数も1.8ポイント上昇の91.2と、
9カ月連続で改善した。
【注目ニュース】
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■大京、公募増資などで最大172億円を調達
大京は8日、公募増資などで最大172億円を調達すると発表した。
マンション用地の取得資金などに充当する 公募増資による
普通株を最大9290万株発行する。
国内募集は4790万株、海外募集は3920万株、海外募集の
追加上限が580万株となっている。条件決定は1月18日から20日
までのいずれかの日。払込期日は1月25日から27日までの
いずれかの日。
■米国の中小企業では雇用の伸びが低迷している。
全米独立企業連盟(NFIB)によると、米国の中小企業では、
依然として雇用の伸びが低迷している。
今後3カ月に雇用削減を予定している企業が全体の15%だったの
に対し、新規雇用を予定しているのは8%にとどまった。
NFIBは、レイオフ減少が雇用増につながるだろうとしながらも、
「支出に実質的な強さが見られないため、雇用にも強さが見られない」と
述べた。
■東北電力は8日、女川原発(宮城県石巻市、女川町)3号機で
実施を計画している、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を
利用するプルサーマルについて、原子力安全・保安院から
原子炉設置変更許可を取得したと発表した。
東北電は2008年11月、同保安院に設置変更許可を申請、県と石巻市、
女川町に対し、安全協定に基づく事前協議を申し入れた。同社は
15年までのプルサーマル実施を目指している。
■米グーグル、エネルギー事業への参入に向けて認可を申請
米インターネット検索大手グーグルは先月、同社子会社グーグル・
エナジーを通じて米連邦エネルギー規制委員会(FERC)に、
電力販売会社として活動を行うための認可申請を行った。
認可が得られれば、基本的に他の大手電力会社やエネルギー取引企業と
同様に、市場価格で大量の電力売買ができるようになる。
■ソフトバンク、2009年の携帯電話契約数の純増数が1位
電気通信事業者協会が8日発表した2009年の携帯電話契約数に
よると、新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンク
モバイルが166万7400件で2年連続の首位となった。多機能携帯電話
「iPhone(アイフォーン)3GS」(米アップル製)が好調だったことに
加え、通信機能付きデジタルフォトフレームなどが貢献した。
2位は2年連続でNTTドコモで純増数は128万1000件、3位は
イー・モバイルで100万1000件、4位はKDDI(au)で84万2800件。
■日本カーリット、 横浜工場で爆発事故発生
■アルバック、 155億円公募増資(17%希薄化)
■パナソニック、 152型3Dテレビを開発
■豊田通商、 ベトナムでレアアース開発
■三井物産、 メキシコで世界最大の下水処理事業開始