【本日の相場概況】1月6日大引け
【本日の相場概況】1月6日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10731.45(+49.62)
■高値10768.61/安値10661.17
■値上がり1133/値下がり421/変わらず126
■出来高 22億7540万株
■ジャスダック平均 1180.53(-0.18)
■日経平均株価先物(期近物) 10710(+20)
■TOPIX 931.13(+11.56)
6日の日経平均株価は3日続伸。
大引けの日経平均株価は前日比+49.62円(+0.46%)の
10731.45円、TOPIX(東証株価指数)は+11.56p
(+1.26%)の931.13pで終了しました。
三井住友FGの8000億円の増資観測が資本増強で悪材料出尽くしから
金融株中心に買いが入りました。
世界的な景気回復期待から資源、資材関連など景気敏感株も物色されました。
しかし、今晩の米国ではADR雇用統計などの指標発表が控えていることや、
健康不安を理由に辞任の意向を示している藤井財務相の後任人事を
見極めたいとの声もあり大引けにかけては膠着(こうちゃく)感の強い
推移となっています。
業種別で見ると33業種中、31業種がプラス圏、
2業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「その他金融」、続いて「海運」、一方、下落率トップは、
「ゴム製品」、続いて「精密機器」となりました。
個別では三井住友、三菱UFJ、みずほ、任天堂などが上昇。
一方、JAL、日写印などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1133銘柄、値下がり421銘柄、
変わらず126銘柄
出来高は概算22.7億株、(前日比+1.6億株)
売買代金は1兆44330億円(前日比+327億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-2.42%、
日経ジャスダック平均は-0.02%、
ヘラクレス指数は-0.59%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.22%、
香港ハンセン指数は+0.84%、
インドSENSEX指数は変わらずとなっています。