【本日の相場概況】12月25日大引けの日経平均は前日比-42.21円。
【本日の相場概況】12月25日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10494.71(-42.21)
■高値10546.97/安値10476.65
■値上がり568/値下がり946/変わらず165
■出来高 12億4428万株
■ジャスダック平均 1168.96(+1.39)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(0)
■TOPIX 909.39(-4.33)
25日の日経平均株価は小反落。
大引けの日経平均は前日比-42.21円(-0.40%)の10494.71円、
TOPIX(東証株価指数)は-4.33p(-0.47%)の909.39p
で終了しました。
21日以降の3営業日で400円近く上昇したことで、短期的な過熱感が高まっていた
ほか、クリスマス休暇に伴う世界各国市場の休場も心理的な重しとなり、
朝方から利益確定売りが優勢にしかし、良好な外部環境を背景に積極的に
下値を叩く投資家も不在であり、大引けにかけては心理的節目10500円を挟んで
こうちゃく感を強める展開となりました。
業種別で見ると33業種中、8業種がプラス圏、25業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「パルプ紙」、続いて「石油石炭」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「海運」、となりました。
個別では、協和発酵キリン <との契約締結を発表したオンコセラピー
サイエンス 、撮影時間を短縮した血管診断装置を発売すると伝わった
グッドマン が上昇、また、ソフトバンク、JT、キリンHD、GSユアサ、
明電舎が買われ、JAL、商船三井、川崎汽船、ニコン、みずほFG、
三井住友FG、トヨタ、日本電気硝子が下げてました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり568銘柄、値下がり946銘柄、
変わらず165銘柄。
出来高は概算12.4億株、(前日比-6.9億株)
売買代金は8179億円(前日比-5863億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.44%、
日経ジャスダック平均は+0.12%、
ヘラクレス指数は+0.65%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.25%、
香港ハンセン指数は休場、
インドSENSEX指数は休場となっています。