【本日の相場概況】12月17日大引けの日経平均株価は小反落。
【本日の相場概況】12月17日大引け
■日経平均 10163.80(-13.61)
■高値10260.12/安値10163.80
■値上がり662/値下がり871/変わらず149
■出来高 18億9703万株
■ジャスダック平均 1155.41(+1.32)
■日経平均株価先物(期近物) 10150(-30)
■TOPIX 896.28(-2.01)
17日の日経平均株価は小反落
大引けの日経平均は前日比-13.61円(-0.13%)の
10163.80円、TOPIX(東証株価指数)は-2.01p
(-0.22%)の896.28pで終了しました。
為替市場が1ドル=90円台へ円安シフトしたことが好感され、
序盤は輸出関連株を中心に買いが先行しました。
しかし引けにかけ、昨日大きく上昇した銀行や不動産など内需株中心に
利益確定の売りが広がり、マイナス圏で取引を終えました。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、23業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油・石炭」、続いて「鉱業」、一方、下落率トップは、
「不動産」、続いて「証券商品先物」、「保険」となりました。
個別では日立、伊藤忠、郵船などが上昇。一方、サイバー、
ケネディクスなどが下落。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり662銘柄、値下がり871銘柄、
変わらず149銘柄。
出来高は概算18.9億株、(前日比-8.2億株)
売買代金は1兆2191億円(前日比-3163億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.77%、日経ジャスダック平均は+0.14%、
ヘラクレス指数は-0.71%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.60%、
香港ハンセン指数は-0.91%、
インドSENSEX指数は-0.04%となっています。