【気になるニュース】 昭和電工、子会社を吸収合併他
【気になるニュース】
【要人発言】
~~~~~~~~~~~~
■藤井裕久財務相、税制改正大綱の決定時期ずれ込む
藤井裕久財務相は16日午後の会見で、民主党が同日夕に政府に対して
10年度予算に対する要望事項を提出することについて「与党の要望であり、
最大限、予算に反映させるのは当然」との認識を示した。
また、10年度の税制改正大綱の決定時期は、鳩山由紀夫首相が帰国後の
来週にずれ込むとの見通しを語った。
■民主、首相に予算要望=子ども手当、高校無償化
民主党は16日、2010年度予算と税制に関する党独自の要望事項をまとめ、
小沢一郎幹事長が鳩山由紀夫首相に提出する。
子ども手当や高校授業料無償化など衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた
主要政策が中心。
鳩山内閣に強い影響力を持つ小沢氏が主導したもので、政府の予算編成作業に
大きな影響を与えそうだ。
■平野博文官房長官、子ども手当に所得制限を掛けるか否か
平野博文官房長官は16日朝の会見で、来年4月から実施予定の子ども手当に
所得制限を掛けるか否かについて「国民の理解の得られる範囲で
対応しなくてはならない」としたうえで「最終の詰めを党の方との関係も
調整しながら、結論を導いていきたい」と述べた。「早々に結論出る
と思う」とも述べた。
また、所得制限の話が出てきた背景として財源不足があるのか、
との質問に対して「そういうこともあると思う」と財政事情の苦しさを認めた。
■第3次産業活動指数、2カ月ぶり上昇
経済産業省が16日発表した10月の第3次産業活動指数
(2005年=100、季節調整済み)は、前月を0.5%上回る96.8と、
2カ月ぶりに上昇した。
ソフトウエア業が9月に受注が減った反動で上昇したほか、電気機械器具の
卸売業が好調だった。
業種別指数(13分類)では、情報通信、卸・小売りなど
7業種が上昇した。半面、土木・建築サービスやマンション分譲は不振だった。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~~
■CACと綜合HDが資本・業務提携
シーエーシー(CAC) <4725> と綜合臨床ホールディングス <2399> は
16日引け後、資本・業務提携すると発表した。
提携により、CROとSMOの連携を強化し、臨床試験などの
支援業務について両社の業容拡大を図る。
■NTTドコモと富士通、共同開発
NTTドコモ <9437> (以下ドコモ)はこのほど、富士通株式会社 <6702> と、
IPネットワークにおいて既存技術での解決が困難とされる
「サイレント障害」の検出および発生区間の特定技術を共同開発した。
■スター・マイカ、09年11月期利益予想を下方修正
動産流動化事業のスター・マイカ <3230> が16日引け後、
09年11月期連結利益予想の下方修正を発表した。
営業利益を従来予想の14億9100万円から13億7700万円
(前期比16.8%減)に引き下げた。
■昭和電工、子会社を吸収合併
昭和電工は、連結子会社の昭和高分子を2010年7月1日付けで
吸収合併すると発表した。
■コーセル 通期業績上方修正
■パーク24 駐車場「タイムズ」を4割拡張(5万台分)
■NTN 風力発電用ベアリングを韓国で生産(70億円投資)
■新神戸電機 中国で車載鉛電池の生産倍増(10億円投資)
■川崎重工業 トルクメン最大の肥料設備受注(600億円)
■日本航空 年金減額にOB64%同意