【本日の相場概況】12月16日大引けは反発、前日比+93.93円。
【本日の相場概況】12月16日大引け
■日経平均 10177.41(+93.93)
■高値10222.22/安値10117.12
■値上がり1170/値下がり393/変わらず121
■出来高 27億1603万株
■ジャスダック平均 1154.09(-0.11)
■日経平均株価先物(期近物) 10180(+110)
■TOPIX 898.29(+13.66)
本日の日経平均株価は反発。
大引けの日経平均株価は前日比+93.93円(+0.93%)の
10177.41円、TOPIX(東証株価指数)は+13.66p
(+1.54%)の898.29pで終了しました。
主要国・地域が、大手銀行を対象とした新たな自己資本規制や
流動性規制導入を実質延期することを大筋で合意したとの報道を受け、銀行株が
全面高になりました。
また前日に引き続き、セキュアードの大型複合ビル買収を好感し
不動産株も物色されました。
しかしその後は自己資本規制の実施時期延期の真偽などを見極めたいとの
ムードもあって、戻り高値レベルでのこう着状態に引け際にやや買われて
取引を終了しています。
業種別で見ると33業種中、31業種がプラス圏、2業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「銀行」、続いて「海運」、「不動産」、
一方、下落率トップは、「非鉄金属」、続いて「パルプ・紙」となりました。
個別では三菱UFJFG、ホンダ、住友信託銀行、ファーストリテイリング、
などが買われ、コマツ、クボタ、東芝、日立製作所などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1170銘柄、値下がり393銘柄、
変わらず121銘柄。
出来高は概算27.1億株、(前日比+7.1億株)
売買代金は1兆5354億円(前日比+3625億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.07%、日経ジャスダック平均は-0.01%、
ヘラクレス指数は+0.03%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.04%、
香港ハンセン指数は-0.87%、
インドSENSEX指数は-0.09%となっています。