NYはプラスで引け
こんばんは。
トレーダーのエイジです。
週末は何かと忙しく、引け後の更新が遅れてスイマセン。
12日の東京市場は前日のNYが下げた事、そしてここまで連騰してきたこともあり、売り先行の展開に。
しかし、前場引けにかけて徐々に値を戻し、このまま行けば後場はプラス圏に浮上かも知れないと言う期待を持たせました。
ところが、お昼休み中にビッグスリー救済に関して米上院が決裂と言うニュースが舞い込んでくると、後場寄りから一気に売られ、日経は再び8500円を割り込む展開へ。
その後も売りは止まず、一時は600円を超す下落で8000円割れ寸前まで急落しました。
多くの市場関係者が金曜のNY市場は最悪の結果を予想していましたが、オープン直後は確かに売られたものの、ビッグスリー問題に関してホワイトハウスからの支援検討の声明が出て、引けは64ドル高と言う結果に。
この件に関してはまだまだ一進一退の展開が予想されますが、特にアナリストコメントには注意が必要です。
12日の東京市場引け後のコメントが月曜日にはどうひっくり返るのか...。
いつも書いているように、相場の判断は自分自身が行わなければなりません。
プロと言っても、『トレードのプロ』もいれば、『書く事がプロ』と言う人もたくさんいます。
事実、相場のプロと思われていた外資の相場関係者の多くはその見通しを外して今回のサブプライム問題で職を失いました。
個人投資家はどの様な投資行動を取るべきなのか?
その点についてもブログやメルマガ上で随時公開していきますので、どうぞお楽しみに。
では、また。