NY市場は大幅下落、日経平均は8000円割れか・・・
19日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は427.47ドル安の7997.28、
ナスダックは96.85ポイント安の1386.42で取引を終了。
景気後退の長期化懸念、シティの大規模な人員削減等もあり、
ダウ平均は8000ドル台を割り込み、2003年3月31日以来、
5年8カ月ぶりの安値で終えています。
日経平均はシカゴ先物にさや寄せする格好から8000円を
割り込み為替相場もドル、ユーロともに円高傾向にあるため幅広い
銘柄が売られる展開となりそうです。
売り一巡後のこう着段階では材料系銘柄での短期的な
値幅取り中心となるでしょう。
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