日経平均は下落、大型株中心に利食い優勢
日経平均は下落。
272.13円安の8809.30円で取引を終了。
大型株中心に利食い優勢の展開で始まった日経平均は
8800円を割り込み、一時8704.56円まで値を下げました。
後場に入るとオバマ次期米大統領が、ブッシュ大統領に
自動車業界への緊急支援要請と伝えられたことを手掛りに
急速に切り返すも、積極的に上へ行く流れにはならず、
大引けにかけて下げています。
引き続き、GMの動向に注目が集まっています。
週末のG20、オプションSQ、ヘッジファンドの45日前ルール
などから動きづらい展開が続きそう、しばらくは様子見の
相場になりそうです。