10日のNY市場は下落、11日の東京は・・・
10日のNY市場は下落。
ダウ平均は73.27ドル安の8870.54、
ナスダックは30.66ポイント安の1616.74で取引を終了。
NY市場は朝方、中国政府の景気刺激策を好感したアジアや
欧州市場の上昇を受けて上昇しましたが、ドイツ銀が
GMの投資判断を引き下げ、バークレイズが
ゴールドマン・サックスの業績予想を赤字に修正したことから
下げに転じてます。
本日の東京は、全体としては米国の先行き不透明感や
GMの動向待ちといった流れが続くことになるが、
昨日プラスで引けていたトヨタなど自動車セクターなどに
利益確定の流れが優勢となりそうです。
中国の大規模な景気刺激策を背景に、関連銘柄などには
押し目買いの動きが期待されます。