FOMC
昨晩は原因不明の腸炎(?)に悩まされ、ブログの更新とメルマガの発行が出来ませんでした。
本日は前場の取引をスルーして、更新します。
メルマガも後ほど発行しますので、よろしければご覧下さい。
さて、昨晩の米国はFOMCが開催され、予想通り50ベーシスポイントの利下げが決定されました。
すでにマーケットには織り込み済みだった為にNY市場は小動き、ダウが小幅反落でナスダックは上昇と言う結果となりました。
声明文から読み取れるFRBの姿勢として、次回12月16日のFOMCでも追加利下げが実施される可能性がありそうです。
日本に目を移してみると、こちらも利下げをマーケットは織り込みつつあります。
以前に『日銀はベストのタイミングを待って、今まで利下げを見送ってきた』と書きましたが、まさにそれが実現しようとしています。
昨日の朝方は0.5%近辺で推移していた無担保コール翌日物でしたが、昼過ぎから徐々に低下傾向を示し0.2%台へ。
利下げの効果については意味が無いなどのコメントを寄せる評論家も多くいるようですが、いまポイントとなっているのは『相場のムード作り』でもあり、株式市場の下げ止まり→相場の安定→相場反転への流れを出す為の『時間の確保』です。
投資家としては、そういったマーケットの流れを重視して見ていくようにしましょう。
私達は評論家ではなく、実践投資家なんですから^^