バブル後最安値に接近
トレーダーのEです。
本日の東京市場は800円を超す大暴落となりました。
相変わらず、ボラの激しい展開です。
終値ではバブル後最安値の7607円まであと40円と迫り、本日NYが大幅高で返って来ない限り、週明けにも更新する可能性が高くなりました。
他国に比べて明らかに後手に回っている政府の対応...と言うかピントがずれていると言うかセンスが無いと言うか...によって、短期筋に売り安心感も出ています。
以前も書きましたが東京市場の換金性の高さから、資金を確保したいヘッジファンドの売りも出ているわけですが、この状況は個人投資家にとってチャンスとも言えます。
つまり、他人のお金を運用したり、信用取引を除けば一定の決済期日があるわけではない個人の場合は、機関投資家等と比べてより機動的な取引が出来るからです。
そこで大事になっているのが先日から書いている資金管理となるわけですが、こう言った状況になった時に余力を残しているか、それとも含み損で動けなくなっているかでは、当然の如く結果が大きく変わってきます。
投資をする際に一番重要になってくるのが、相場で生き残る事です。
短期であろうと長期であろうと、途中で相場から退場しなければならなくなるような取引をしているようでは、例え一時期に稼ぐ事が出来たとしても、全く意味をなさない物になってしまいます。
勝つ方法と言うのももちろん大事なんですが、ほとんどの人はオフェンスばかりに目が行ってしまい、肝心のディフェンスが甘くなっているのではないでしょうか?
私はITバブルの崩壊(2000年)から8年間、相場で生き残る事が出来ました。
前回の7600円の時も、今回の7600円の時も生き残っています。
特に今回の下げのスピードは凄まじいものでしたが、この50年に一度とも100年に一度とも言われる大暴落でも、きっちりと生き残り続ける事が出来ています。
まさか2003年の相場をこんなにも早くもう一度やる事が出来るとは思っていませんでしたから、不謹慎かもしれませんが今はワクワクしています。
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