24日の東京はこう着感を強めそう。
23日のNY市場は、
ダウ平均は172.04ドル高の8691.25、
ナスダックは11.84ポイント安の1603.91で取引を終了。
シカゴ225先物清算値は大証比10円高の8460円。
ダウ平均は一時250ドル以上の下落、しかし
原油価格が反発していることや、決算への期待感から
引けにかけて買い戻され上昇に転じる展開となりました。
本日の東京は、商社など資源系関連のカバーの動きなども
期待か、ユーロの落ち着きもあって昨日下げの目立っていた
精密機器などのセクターもリバウンドをみせてくる可能性はありそです。
ソニーの業績予想の下方修正などもあり、ハイテクセクターは注意が必要です。
全体的には膠着感の強い相場になりそうです。