阪急宝塚線は大阪梅田と宝塚を結ぶ路線で大阪の近郊の通勤通学を主にし能勢電鉄や箕面線との直通運転を行っています。宝塚線は阪急電鉄で最も古い路線でカーブが多く線形が良くない路線でしたが近年は三国駅付近や豊中市内における高架化で線形改良で最高時速90キロから100キロに向上し2000年6月のダイヤ改正で宝塚線に昼間のみ特急が登場し梅田ー宝塚間を29分で結んでました。しかし特急の停車駅は十三.豊中.石橋.池田.川西能勢口.山本に停車しており雲雀丘花屋敷ー宝塚間の急行と普通の最大でも15分の待ち時間が生じました。ただスピードにはJRには叶いませんでした。また特急が山本に停車するのがどうかと思います。結局特急は2003年8月に実施されたダイヤ改正で昼間に限って快速急行になり昼間は梅田ー宝塚間において快速急行と普通による運転になりました。結局快速急行は2006年10月に実施されたダイヤ改正で急行になり終日急行と普通によるダイヤに戻った事になります。阪急はJRの競争力を諦めた感じがします。JR宝塚線は2003年の12月に実施されたダイヤ改正で快速は中山寺に終日停車するようになり2005年にJR宝塚線は尼崎ー塚口間で脱線事故が起きてしまいました。この時JR西日本は余裕のないダイヤを作ってしまいいかにも評判の悪さを感じております。2011年3月のダイヤ改正で大阪と三田や篠山口に向かう快速は30分毎から15分毎になり東西線直通は昼間に限って塚口止まりになり今年3月に実施されたダイヤ改正で快速は昼間に限って川西池田から各駅に停車する区間快速になり普通は宝塚止まりになり阪急よりも評判が悪くなりました。阪急宝塚線はJRよりも負けず少子高齢化に負けないよう阪急宝塚線は特急の終日運転と箕面線及び能勢電鉄の直通列車を頻繁に運転する事を願っています。