阪急電鉄と神戸市は神戸本線の春日野道駅のバリアフリー化工事を来年春に着手する事になります。この駅はホームが狭いので危険性が高い駅になっています。このため当駅の大阪梅田方にホームを延伸し神戸三宮方にエレベーターを新設し西改札口を新設する事になっています。このため西改札口にトイレも新設する事も決めておりバリアフリー対応になる見込みになっています。また当駅は右にカーブしており見通しが悪いため安全性向上のためホームドアを設置しさらに車掌モニターも設置するそうです。完成は2022年になる見込みですが急行と通勤急行及び普通は王子公園駅と当駅を通過させ山陽電鉄の普通を神戸本線内各駅停車として阪急六甲駅まで運転する事が考えられます。この結果特急は夙川駅と岡本駅を通過させ大阪梅田駅ー神戸三宮駅を最速25分で結ぶ事ができJR神戸線の新快速と快速に充分対抗できます。神戸本線は新開地駅まで運転されていますが山陽電鉄の山陽明石駅や山陽姫路駅まで乗り入れ利便性を高めてほしいところです。そのため山陽電鉄の優等列車停車駅のホーム延伸が必要になり設備も改良する必要はあります。話は変わりますが神宝線の中津駅ですがホームが非常に狭く神宝線の車両限界拡大ができないのがネックになっています。さらに当駅はバリアフリー対応になってないのもネックの1つになっています。このため中津駅の大規模改良しバリアフリー対応工事を検討しており当駅のホームを広げるか気になるところになっています。