20年後の健康をつくる!
山本よしたかです
前回のメルマガで
食品食材を気にしないで食べているだろう
背筋がピンと伸びてはつらつとした80才男性と
食品食材にこだわって栄養療法をやっている
慢性的に疲労がある20代男性(当時のわたし)
この違いはなにか?
ここの謎を解けば
結果の出ない栄養療法から卒業できると思います
どうしてあの人はあんなにも元気なのか?
それはきっと
食材食品にこだわらず
おいしく食べているからではないでしょうか?
「おいしく食べる?
そんな簡単なこと??」
と思われるかもしれません
でも、どうでしょうか?
栄養療法をがんばっていて
うまくいかないと
まだ〇〇が足りない
まだ〇〇を摂りすぎている
と、厳しい方向へ
いくのではないでしょうか?
そしてそれは
楽しい食事からつらい食事に
なっていくのではないでしょうか?
つらい
この状態はイコール
胃腸が働かない状態、
栄養を吸収できない状態です
吸収できなければ
どんな高価な食品食材でも
栄養にはならないですよね
わたしはこれに気が付くのに
20年かかりました
高価なサプリをとっても
食品食材にこだわっても
ぜんぜんよくならなかったのに
これらをぐんと減らして
これまで避けていた食品食材を
おいしく食べるようになったら
調子がよくなりました
自分でもまさか、でしたが
これが本当のお話です
もちろんこれが
すべてではありませんが
ベースの考え方であるのは
間違いないと思います
栄養療法がキツく
おいしく食べることが
二の次三の次になっていたら
今日のお話を
参考にしてくださるといいです
最後までご覧いただきい
ありがとうございました!