3ヶ月で変える!その不調。4方向からガッチリサポート -26ページ目

3ヶ月で変える!その不調。4方向からガッチリサポート

不調の改善には、運動だけでも、栄養だけでも、心だけでも難しい・・

これらを合わせることで
健康は作られます。
分子栄養学を中心に、筋トレ、整体、心
この4方向からサポート。
3ヶ月で変化のでるからだを目指します!

この言葉が頭にずっとある

 

 

【介護される平均年数11年】

 

「ごめんね」「悪いね」と言う期間だ

 

 

なぜこんなに長いのだろうか

 

難しく言うつもりはないが

その理由の一つに

医療の発展があるだろう

 

 

野生の動物は

介護されることがない

 

それは

医療機関がないから笑

 

 

これは冗談だが

介護されないのは

「される前に食べられてしまうから」

 

 

つまり

逃げることができなくなったから

逃げ切れるだけの身体機能がないからだ

 

ある一定の身体能力に落ちると、食べられる

 

 

それによって介護されることなく

自然界は回っている

 

 

当然自然界に

11年なんてことはありえない

 

 

では

人間界にこの発想を取り入れると

どうなるだろうか?

 

 

ある一定の身体能力に落ちると

食べられる

 

 

ある一定とは

介護を受け始める頃だろうか?

 

 

僕はそう思っていない

 

 

食べれれてしまうのは

もっと手前だと思う

 

 

 

 

だって

食べられれてしまう野生動物は

食べれる時点では

まだ

走れるし、食欲だってあるから

 

介護されるくらいの身体能力まで

落ちてはいないから

 

 

 

 

ではいつ頃か?

 

 

それは

なんども言っている

ある一定まで身体能力が低下したときだ

 

 

人間界でお客さまを15年以上見てきて

そのある一定の身体能力

 

ー食べられるか、生き残れるかの能力ー

 

が見えてきた

 

 

その生き残れる能力とは

 

①1分間、足を浮かせてぶら下がれる

 

②1分間、肘を少し曲げた高這いで体を支えられる

 

③3秒以内で、仰向けから立ち上がれる

 

である

 

 

人は普通の生活が送れれば

なんとなく大丈夫だと思っている

 

 

(それはあくまでも”普通”の生活

 

とっさに逃げたり、重いものを素手で運んだり

ぶつけられて倒れないように踏ん張る

 

そんな想定外のことは考慮していない生活だ)

 

 

 

そして

介護を受け始めた頃に

体を強くしなきゃと思っても

 

気持ちがついていかない

 

そんなタイミングでもある

 

 

 

どうでしょうか?

上の3つ、できますか?

 

 

きつい言い方ですが

 

 

もしできなかったら

野生ではすでに

食べら・・・・・・・

  

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今日のお話はどうでしたでしょうか?

 

 

介護なんてまだまだ大丈夫

わたしは元気元気

 

そう思って見えたら

それはとってもいいこと❤️

 

 

気力も体力もあるから

 

 

それなら野生でも

十分たくましく生きられる

 

でも

もしちょっとでも不安に感じたら

3つの能力アップのために

筋力トレーニングを開始する

タイミングかもしれません

 

 

今後もトレーニングについても

発信していきます

 

ぜひ

ご覧くださいね

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました

 

 

 

「お知らせ」

愛知県豊田市で筋トレ教室を

やっています

 

 

病院でリハビリを行なっていましたので

体についてとっても詳しいです

 

 

ご興味のある方

ご連絡ください

 

 

nijiiro.kirei@gmail.com

山本よしたか